過去と現在が交差する場所。そこに当たり馬券という名の財宝があるという。 …のわんちゃって。

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Nacky

Author:Nacky
Mの法則や亀谷くん風血統理論等の
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ホーム競馬場は中京。
<予想について>
・馬券はご自分の責任でご購入ください。
・Mの法則の『血統辞典』等の
 記述を参考にコメントしています。
・予想の考え方から、
 馬体重の変動により、
 買い目が大きく変わることがあります。
 その場合最終結論をTwitterアカウント
 にツイートの上で記事を
 追記することがあります。
 (概ね馬体重発表後30分以内)

馬券購入

買い目はだいたい以下のように設定。
(2016バージョン)

三連複
◎○▲△ボックス(4点)
馬連
◎→○▲△流し(3点)
ワイド
◎→○▲△流し(3点)

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オーシャンS分析

2013/02/28 23:26

連対馬の平均近似条件出走経験数(現条件プラスマイナス200mの重賞出走経験数):6.7 連対14頭中6頭が路線重賞3走以内、5頭が10走以上。残った馬も4走5走5走で、新鮮馬と経験馬が綺麗に入り交じっている印象。

前走クラス別で行くと準OPからの出走が2-0-0-7。前走OP特別からは2-0-4-12。OP特別組のアイルラヴァゲインも前々走準OPだったりするので、やはり新鮮さは大きな武器になるようだ。他のOP特別組は短縮の活躍が目立つ。

前走G3組は1-5-1-56と勝ち切れていない上率が悪い。休み明けで走ったダッシャーゴーゴーを除くと全て中山に良績があって前走シルクロードSで、しかも4~7着に軽く負けていた馬の巻き返し。シルクロードSを連対した馬は1頭も馬券になっていない。ナスルーラとストームバードに注意。

前走G2組は2-1-2-7と結構率よく走っている。ネイティブハートを除くと阪神カップとかからの軽く間隔空けた短縮で、中山にも好走歴ある馬が人気に応える。ネイティブハートも重賞になる前のオーシャンSを買ってたりするわけで、ここでも経験がものを言ってる。

前走G1組は0-1-0-3。そもそもの出走が少ない。スプリンターズSからの出走が、人気のキンシャサノキセキがコケて人気薄のエムオーウイナーが前残りを逃げて好走しているくらい。

直近ストレス的な目線でいくと、0.2秒差以内で負けている馬で連対しているのは前走先行して4着だったコパノフウジンと綺麗なバウンド短縮のナカヤマパラダイスで、あとは馬券圏外へ消えて行っている。勝ちでも0.0秒差から馬券になったのは間隔空けた2頭のみ。直近ストレスはかなり重要。

ちなみに距離変更で見ても勝率連対率複勝率単回収率複回収率全て短縮>同距離なのは覚えておいてもいいと思う。

以上、出走馬が決まる前のオーシャンS分析でした。まとめとしては、中山実績を持ちつつ、重賞経験が少ない馬が期待値高い、直近ストレス抱える馬は期待値低い、ナスルーラやストームキャット、ダンチヒ持ってる馬が人気薄で激走してる、この辺りを頭に入れつつ週末の馬柱を待ちたい。



このへんの分析をした後、相互フォローしてる
ソビエト蓮舫@競馬廃人さんのブログ「競馬廃人の遺言」のオーシャンS分析を拝読したが、
大変参考になったのでぜひここの部分は読んでいただきたい。
僕がTwitterでつぶやいた、「中山実績」の中身を精査する上でとても有益だと思う。
同じ中山1200mでも冬>夏、あと中山D1200mも繋がりやすい、あたりは「似た経験」扱いとして重要かもしれない。

ちなみに、登録してる中で賞金上位のダッシャーゴーゴーは典型的な飛び目の馬。
出走心よりお待ち申し上げますw

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データ分析TB:0CM:0

阪急杯(自信度C)

2013/02/23 23:34

◎ロードカナロア
△クイーンズバーン
△ブライトライン
△シュプリームギフト
△スギノエンデバー

◎流し馬単各100(一番オッズが低い買い目のみ+100)

競馬予想TB:0CM:0

中山記念(自信度B)

2013/02/23 22:45

恒例Twitter転記。

連対馬の平均近似条件出走経験数(現条件プラスマイナス200mの重賞出走経験数)→7.55戦 3戦以内が8頭、10戦以上が7頭と両極端になっている印象。10戦以上の馬を見ても連続連対がやけに多く、3戦以内の馬も中山に良績ある馬ばかり。新鮮さよりは経験が必要なレースかも。

前走OP特別組は1-0-1-18。勝ったトーセンクラウンは中山が抜けて得意な馬の東京→中山替わり+バウンド短縮。3着だったダンスインザモアの中山1800で3歳重賞を勝った経験があった上で前走差し圧勝でストレス少ない状態だった。やはり適性は重要。

前走G3組は5-6-5-56。うち前走が同距離重賞は1-2-0-17。連対した馬のうちローエングリンはその2年前に中山記念勝ち、カンパニーは3歳時に中山1800mのOP特別勝ち、テイエムアンコールは中山の経験は無かったが右回り小回りの連経験があった上で得意の重馬場だった。

前走G3の延長組は3-4-4-23と一番率よく走っている。目立つのは先行馬で、かつ1400m~1600mのより短い距離やダートで好走した経験がある馬が多く、Sっぽい経歴の馬が位置取りショックなどを頼って走っている印象が強い。例外のバラゲーやエアシェイディも中山には良績あった。

前走G3の短縮組は1-0-1-13。ほぼ中山金杯からの臨戦。そこで3着以内だった馬で勝ったのは去年のフェデラリストのみ。中山金杯が新鮮馬が強く、新鮮さを頼った馬が凡走することが多い可能性が高い。かと言って巻き返すパターンもいないのも特徴的。

前走G2組は0-1-2-14。勝ち馬が1頭も居ない上に前走3着以内に入って人気になった馬は全て人気を裏切っている。大半はAJCCで同じ中山だが、2200m以上とは適性が違いすぎるのかもしれない。

前走G1組は4-3-1-8と率が高い。連対した馬は全馬中山の重賞以上のレースで良績がある馬だった。逆に上位人気を裏切ったのは明らかに東京>中山だったテレグノシスと、中山での好走経験も小回りローカルの良績もなかったレッドデイヴィスだった、というのは意外と重要かもしれない。

直近ストレス的なとこで行くと、前走勝って今走も勝った馬は2頭、2~3着からの馬も1-3-1-21だから比較的ストレスの影響は残るっぽい内容。前走違う競馬場で軽く負けてる馬が一番の狙い目になるかも。

てな目線で人気の上から順に見ていくと、まずタッチミーノットなんだけど、まず中山巧者っていう条件はきっちり満たして入る。ただ、比較的内目の枠を差して好走してきてる馬が前走内差しのストレス抱えて大外となると、キレやすいダンスインザダーク産駒としてはどうだろう。隙はあると見てる。

ナカヤマナイトも前走G1馬ステップの最低限の要求は満たしてる…んだけど、ステイゴールド産駒が大外入っちゃった時点でかなり厳しい感じ。ダノンバラードはG2短縮組としては飛ぶ側の条件を満たしてる上、小回りの1800mを好走した経験のないディープ産駒をここで信頼する気にはなれん。

あとの一桁単勝オッズの馬を内から見ていくと、リアルインパクトは中山良績はある。馬としては明らかに生涯鮮度落としてるはずだけど、地味にそういう馬が走ってくるレースでもあるので、鞍上含めて多少のマークは必要かも。トーセンレーヴは中山替わりで前進のイメージがないのでNG。

アンコイルドは連続好走中なんだけど、ずっと2000mばっかり走ってるのが気がかりで、新鮮なのはいいんだけど厳しい経験が足りてなさすぎるんじゃないかと思う。シルポートは中山実績はともかく、リピーターが多いこのレースで前年連対っていう経験は殊の外大きい。軽い負けからの延長ステップも◎

ダイワファルコンについてはG1からのステップの条件考えると、中山G2G3を2着の経験はギリギリかもしれない。ただ、中山巧者であることは間違いないし、開け気味の間隔にも対応できる馬なので、買い目には入れておきたい馬ではある。

その他の馬で気になるのはカリバーン。中山に良績があってダートでの勝ちや先行経験もある馬。外人に乗り替わって面白いレースが出来るのでは。似たような内容だけどトシザマキは中山経験ないのがマイナス。後はスマイルジャックはポンと前に行かれると好走する要件あるが、流石にここは行けないかな。



というわけで予想はコチラ。振り切った…のか?w

◎シルポート
△リアルインパクト
△カリバーン
△ダイワファルコン

(15時追記)
カリバーンが休み明けで大幅減なので消し、
代わりに△スマイルジャック。


◎単500、
馬連◎△各200、
  △ボックス各100
三連単フォメ◎→△→△各100
合計2,000

競馬予想TB:0CM:0

アーリントンC(自信度C)

2013/02/23 14:36

少頭数で内有利前有利の開幕。食指が動かない。

◎コパノリチャード
△ラブリーデイ
△メイショウヤマホコ

単◎200
馬連◎△ボックス各100

競馬予想TB:0CM:0

小倉大賞典(自信度B)

2013/02/16 23:41

同じくTwitterより。

 小倉大賞典の分析。まずは前走クラス別で見ていくと、前走条件戦だった馬は1-1-0-13で、けっこう長いこと連対馬が出てない。連対した馬は両方共前走短縮ステップだったのは覚えておくといいかも。

 前走OP特別組は3-1-3-33。このステップの場合は前走マイルからの大幅巻き返しが馬券になっていて、好走組の走りはイマイチ(ニューイヤー勝ち後のマルカシェンクくらい)で、人気薄で勝った2頭は逃げ先行馬の積極策で穴を開けている。小回りに向かって先行位置取りかける形は注意したい。

 前走G3組は同距離が0-0-0-10と全く奮わず、延長も0-4-0-21と勝ち馬が出ていない。延長組の連対馬はみんな小回り1800mに実績があった馬なので、そういう馬は頭の片隅には、程度。
 逆にG3短縮組は中山金杯のステップに限定される。比較的上位に好走した馬が素直に走ってる印象。例外は前年勝利したアサカディフィートが交互質に巻き返したパターン。

 G1G2組も短縮からのステップが優勢。小回りのほうが向くというタイプが走っている。

 レースとしては逃げ先行の方が率が良くて優勢なんだけど、行った行ったで決まるわけではなく、組み合わせになる形が多い。

 前走脚質見ると逃げてる馬が3勝してる。3番手以内と考えても5-1-5-27。勝ち切る馬は前走前に行った馬が多いが、連対なら前走後ろだった馬でも来られる。

 ちなみに前走着差という尺度で見ると前走1秒~1.9秒負けてた馬が6勝している。何かの間違いじゃないかと思うなw



まず1番人気のパッションダンスが一度も小回り経験のないディープインパクト産駒の内枠ということで、流れに戸惑って飛んでくれるのではないかと期待している。
その上で予想はこれ。

◎06マルカボルト
 中山1800好走→2200凡走後の短縮で、小回り好走パターン満たす。
▲02ダコール
 同じディープインパクトでもこちらは小回り好走経験があるので。
△12ダローネガ
 マイルから好走経験ある小倉1800への延長。ダメジャーだけに位置取りかかるなら面白いはず。

△04シャイニーホーク
 距離経験に乏しいのが気にかかるが、それ以外の条件は揃って。

(15:07追記)
ダローネガの-8kgはパワー型には致命的と判断。
△11エクスペディションに変更。

◎単500、
馬連◎▲、◎△各200、
  ▲△ボックス各100
三連単フォメ◎→▲△→▲△各100
合計2,000

競馬予想TB:0CM:0

フェブラリーS(自信度B)

2013/02/16 22:31

同じくTwitterより。

 フェブラリーステークスのここ10年ステップ別分析。まずはあんまり来てない延長組。連対は昨年の2頭とメイショウボーラーのみ。3着馬まで含めたら多少いるが、昨年の流れだけ例外と見るなら買いづらい。3着まで入った6頭のうち4頭は根岸S勝ち馬。基本勝ち馬のみ注意を払うスタンスでOKかも。

 同距離組は見事全滅。それもそのはず、全て芝からの臨戦。ただ、少し前の話だがイーグルカフェやユートピアみたいなダート実績のある馬も華麗に飛んでいるのはヒントになるかもしれない。ちなみにこれを芝→ダート替わりに拡大してみても馬券に絡んだ馬は1頭もいない。カレンを買う気が失せるデータw

 短縮組。前走1800mは3-1-1-26と率は低い。内訳を見てみるとJCD勝ちから直接出走した格上の先行馬が2勝。ただトランセンドは2回めコケてる。平安S組は全滅と言っていいくらい。勝ったサンライズバッカスの年と3着ヒシアトラスの年はいずれも本番が不良馬場だったのはヒントかも。
 ただし1800m組については今年から平安Sが無くて、代わりに左回りの中京1800mになっているところが少し特殊な状況。多少注目が必要かもしれない。ただ、どっちにしろコーナー4つの競馬には変わりないことを考えると、東京1600mとつながりづらいところは続きそうな気がする。

 2000m組は0-3-4-9。東京大賞典組がいる割には勝ち馬も居なくて微妙感がある。馬券に絡んだ馬の前走の成績や脚質はバラ付いているが、そこそこの着順からそこそこに巻き返すというくらいの内容。ただ複勝回収率としては意外と高いので、人気薄のステップには注意を払っておきたいところ。
(追記・ヴァーミリオンが東京大賞典圧勝→川崎記念除外→フェブラリー勝利、が漏れてました)

 2100m組は4-4-1-9と好成績だが勝ち馬のうち2頭は東京2100時代のJCD直行馬なので除外。それでも残りの川崎記念組のステップは回収率も連対率も良い成績。出走馬はそもそも川崎記念を好走した馬しか出てこない感じではあるが、3着以内からの例が多い。

 全体を通してみると、連チャン期でJCDやら東京大賞典やら川崎記念を圧勝しているような馬には逆らいづらいレースという印象。
 あと前走ある程度好走してないとつらく、巻き返しはしづらいというところは東京1600mといえどダートらしい内容。



この条件に沿って見ていくと買える馬が相当絞られてしまう。
あと、やはり気になるのがカレンブラックヒルということになると思うが、
はっきり芝馬が苦戦してるというデータが出ている中で1番人気のこの馬を買う選択肢はない。
来られたら本物のバケモノだと帽子を脱ぐということで、軽視して臨む。

ということで予想はコチラ。

◎10ワンダーアキュート
 データにもある通り川崎記念上位組は買いやすいレース。
▲04ナムラタイタン
 1800からの短縮はイマイチだが中京からとなると未知数。この馬は東京得意なので楽になりそうで。
△07ガンジス
 根岸S組は勝ち馬が居ないので最先着から。東京Dマイル実績があるのも良い。
△02グレープブランデー
 こちらも同様だが、前走圧勝でストレス少ないのは良い。

◎単500、
馬連◎▲、◎△各200、
  ▲△ボックス各100
三連単フォメ◎→▲△→▲△各100
合計2,000

競馬予想TB:0CM:0

ダイヤモンドS(勝負度B)

2013/02/16 14:41

Twitterで書いた記事を転載する簡単なお仕事。

 前走1600万下の馬で連対したのは7頭、うち前走勝ってたのは3頭だけ。あとの4頭は軽く負けての出走。1頭だけ勝ってるモンテクリスエスも前走は2着だった。
 んでモンテクリスエスは3歳春にクラシック路線を経験していた馬だった。この臨戦の馬は代替の経験としてそれくらいはあるといいかもしれん。
 今回は前走1600万組が4頭いるけど、その目線でいくと一番条件満たすのはメイショウカドマツになる。あとの3頭は似たり寄ったりなんだけど、今走が大幅延長ということで400m以上の延長の実績見てみると実はノーステアが一番怪しかったり。残りはOP経験あるエーシンミラージュが上か。

 勝ち馬が一番たくさん出ている前走OP特別組は分かりやすくて、基本前走好走(3着以内)しか走ってきていない。その好走馬のほとんどが最近まで条件戦を走ってた馬だったりするので、そういう意味では比較的新鮮さは重要。唯一の例外は昨年のD→芝のケイアイドウソジンで、新鮮なのには変わりなく。
 そういう意味で今年のメンバーではエーシンジーラインが合致するんだけど、前走間隔空けた芝→Dで人気薄激走後だと、流石にそれ以上恵まれる展開は想像しづらい。ラッキーバニラは新鮮だし逃げれたら逃げずの逃げ馬になるので多少押さえてもいいかもしれない。あとの馬は多分要らない。

前走重賞組については、G3臨戦は見事全滅。中山金杯だったり阪神とかの1800だったり、求められる資質が違いすぎるのが原因だったりするかも。G2G1からの臨戦は好走馬のほとんどがステイヤーズS好走→凡走→今回の流れになる。分り易すぎて人気が多いけど。
 その観点で見ていくと前走重賞組はほとんどが条件を満たさなくて、その上で特殊なステップになっている馬が、前走香港で好走のジャガーメイルとステイヤーズSから直接のファタモルガーナ。ジャガーメイルについては生涯鮮度は終了済みだけど前走が上手いショックになる可能性がある。
 一方のファタモルガーナは長いところで大して実績のないディープインパクト産駒というところが気になるんだけど、まだ新鮮さを残してるところと短縮、中山→東京というプラス材料がデカそうではある。この2頭は買っておくべきかもしれない。

 というわけでピックアップできたのはメイショウカドマツ、ジャガーメイル、ラッキーバニラ、ファタモルガーナになるんだけど、この馬で◎=勝ち切るとなると、ラッキーバニラの逃げ切りか、間隔空けて馬体戻したらファタモルガーナなんだろうな、と。ただラッキーは逃げ馬多いここでは恵まれる確率低い。


◎14ファタモルガーナ
▲06ジャガーメイル
△10ラッキーバニラ
△16メイショウカドマツ

◎単500、
馬連◎▲、◎△各200、
  ▲△ボックス各100
三連単フォメ◎→▲△→▲△各100
合計2,000

競馬予想TB:0CM:0

細々とした土曜予想

2013/02/16 12:52

実況形式でやっていくよ~

京都11R
外差し信じて外のバクシンオーから。
ただし人気薄から入るw
◎13バクシンカーリー
△12アグネスウィッシュ
△10ケンブリッジエル
◎単200、馬連ボックス各100


小倉7R
先週の傾向を見る限り短縮がよく利いてるのと芝からダートも走っていて、
摩擦のあるショック効く馬場っぽい。
ので、ショックのある馬や内枠で摩擦大好きな馬を狙って…
◎09ゴールデンウイナー(短縮、先行できるタイプ)
△03クロンドクーリエ(同じく短縮内枠のフジキセキ)
△06コスモルミナス(こちらも短縮やタフな状況良さそう)

◎単200、馬連ボックス各100

競馬予想TB:0CM:0

京都記念(自信度C)

2013/02/10 14:01

◎サクラアルディート
△ショウナンマイティ
△トーセンラー
△ヤマニンファラオ

単勝◎200
馬連◎△各100

競馬予想TB:0CM:0

共同通信杯(自信度C)

2013/02/10 13:43

あんまり買う馬いねーなー
ケイアイチョウサンなんで大外なんだ…

◎マイネルマエストロ
△ラウンドワールド
△メイケイペガスター

単勝◎300
馬連◎△各100

競馬予想TB:0CM:0

クイーンS(勝負度C)

2013/02/09 00:09

◎コレクターアイテム
△スイートサルサ
△アンルーリー

単300
馬連◎△各100

未分類TB:0CM:0

馬券の買い方考

2013/02/05 21:40

今年の自分のポリシーとして、「◎は勝ちきる可能性がある馬に打つ」というものがある。先週あたりはやらかしてしまったけれども。これは年末に行った中京の現場で「購入9R中◎が3勝2着3回3着1回だったのに当たり馬券が一枚もなかった」というショッキングな事件を元に、

反省と「どんな買い方をすれば馬券をプラスにできるのか」という考え方を突き詰めていくべきだと感じたからだった。この辺を考えるのにあたって参考になったのが競馬王で連載中の半笑い氏(@han_Warai)の馬券の相関関係の話題だった。

内容的には「自分が本線とする馬券と押さえの馬券の相関関係を考えることで、的中率を維持しつつ当たった時の利益を最大化できるような券種の組み合わせの購入をする」というもので、なるほどこれはある程度◎の好走率が上がってくるならば必要な考え方だと納得したのである。

これを自分なりに考えてみるにあたり、現在の馬券の券種を系統だてて並べていくと、いろいろ気づかされる部分があった。現在の馬券の券種は単勝、複勝、枠連、馬連、馬単、ワイド、三連複、三連単、WIN5の9種類。この中で枠連とWIN5は明らかに立ち位置が特殊で、

他の馬券とは相関が極めて薄いものになる(枠連は金額的に付きづらく買いづらいということもあるが)。残りの7種は概ね「1着を当てる馬券」と「3着以内を当てる馬券」の2種類に分類されるのではないだろうか。で、その中で何頭当てることが必要かでリスクとリターンが変化する。

「1着を当てる馬券」の場合、最もリスクが低くリターンが低いのが1頭のみ当てる単勝になる。これに2着馬を当てるリスクを付けたのが馬単、2着馬と3着馬を当てるリスクを付けたのが三連単。これらの馬券は本質的には同じものだと考えることができると思う。

「3着以内を当てる馬券」についても同様で、最もローリスクローリターンなのが複勝、これを2頭必要なのがワイド、3頭全部当てるリスクがつくのが三連複とみることが出来る。これはほぼほぼ1着の馬券と対応していて、1着馬券の条件を最大限緩くすると3着馬券だと考えていい。

お気づきのことと思うが、ここまでで出てこないのが馬連という馬券になる。これだけ実は立ち位置が特殊で、分類するならば「馬単とワイドの中間」であり、「単勝と三連複の中間」の馬券とも言える。この特殊な立ち位置は組み合わせを考えるうえでキーポイントになるのではないだろうか。

図にするとこんな感じ

単 勝 → 馬 単 → 三連単
       ↓
     馬 連
      ↓
複 勝 → ワイド → 三連複

右上に近づくほど難しくなるといってもいい。

また、買い方でその馬券の代用になるというパターンも存在する。単勝=馬単総流しやワイド=三連複2頭軸総流し、辺りが代表的なところだが、総流しにしなければリスクが増える代わりに相対的なリターンも増えるという意味では共通している。

この中でメインをどの馬券にするか、その押さえと利益の最大化に向けてどの馬券を組み合わせるかが話の肝となる。ここで考えなければいけないのは、冒頭の話にも通じるけど「◎をどんな馬に打つか」という問題である。

考え方としてはいくつかあると思うが、勝つ確率の高い馬に◎を打つ(単勝派)、連対する可能性の高い馬に◎を打つ(馬連派)、3着以内に入る可能性の高い馬に◎を打つ(三連複派)の3パターンが大方ではないだろうか。これはスタイルなので人それぞれ。

ただ、このスタイルによってで買うべき馬券と立脚点にはずいぶん差が出てくると思う。例えば3着以内に入る可能性の高い馬を探すタイプの場合、必然的に穴馬をピックアップすることになる可能性が高いが(そうしないと儲からない)、この場合に基軸になるのは当然「3着以内を当てる馬券」になる。

この場合、押さえ馬券を考える場合のメインの観点は「条件を緩める」もしくは「相手に選んだ馬同士の組み合わせの馬券」がメインになるのだろう。例えば◎を1頭、△を4頭で三連複◎1頭軸流しをメインの馬券とするのであれば、

◎の複勝(完全に順相関)、◎流しのワイド(こちらも順相関)、△同士の三連複ボックス(完全に逆相関)、△同士の馬連ボックス(同時的中もあるがこちらだけ的中もある小さい順相関)あたりか。この中から、◎が3着を外したときの馬券をどう考えるかで決めていけばいいだろう。

ただ、これは個人的な問題ではあるんだけど、「3着に入ればいいと思って買った穴馬が3着以内に激走する確率」はそんなに高くないと思っている。勝ち切る資格のある馬は多くはないけど、展開次第では3着ならどんな馬でも来れてしまうという競馬の構造が原因だと思う。

そう考えたら、やはり個人的には◎を打つのは常に勝ち切る馬でありたいと思う。そうなるとメインとなる馬券はやはり単勝。これを軸に馬券を組み立てるわけだが、あとは◎とヒモに分けてそれぞれの好走時にリターンがあるかを考えてどこを拾うかを考えたい。

そうすると◎本命、△ヒモ、消が消し馬として、1着2着3着が◎△△、◎△消、◎消△、◎消消が◎が1着の。△◎△、△◎消、消◎△、消◎消が◎2着の。△△◎、△消◎、消△◎、消消◎が◎3着の、△△△、△△消、△消△、消△△、△消消(順不同)が◎トビのパターンになる。

こう並べてみるとどの券種を買うとどこがカバーされていくかが分かりやすい。あとは押さえとなるかどうかで、せめて当たったらトントンになるくらいでないと買う意味があまりない。そしてそうするために押さえの馬券の金額比率が増えるなら本末転倒としか言いようがない。

そう考えると、いくらカバーする比率が高いからと言って複勝を買うというのは本末転倒になる。同時に印がついた馬が3頭揃うかどうかというところを考えると、三連複はリスクが高すぎるということになるのではなかろうか。

面白いところとしては馬連をヒモ馬同士の組み合わせも含めた形で買っておくと、◎流しの三連複で抑えるのとほぼ同じ効果があるということだろう。△◎△、△◎消、△△△、△△消の◎単外れパターンを抑えられると共に、◎△消、◎△△の的中で勝ち上乗せにも出来る形。

破壊力という意味では◎△△の完全的中時の勝ち分を大きく上乗せできる三連単も捨てがたい魅力がある。というか、どこかで大きな勝ちを拾う構造がないとジリ貧となるのが馬券の常なので、そこを拾う構造は必須といえるのではないだろうか。

そう考えると、◎の単 ◎流しの馬連 △馬連ボックス ◎→△→△の三連単フォメというのが妙味が大きいかもしれない。単純な馬券点数で行くと、△3頭なら単1点、馬連6点、三連単6点。△4頭なら単1点、馬連10点、三連単12点。

△4頭だと最低3000円必要になることなどを考えると、やはり△は3頭までというのが妥当かもしれない。そうすると押さえのことなどを考えると単◎500、馬連◎-▲△200、▲△ボックス各100、三連単フォメ◎→▲△→▲△各100、これで単勝なら4倍、馬連なら10倍or20倍ついていればプラスだ。

上記から◎を打つ際は単勝が最低でも4倍前後というのが条件になりそう。少なくとも購入時点では4倍を超えていたい。ヒモについては▲:全頭で一番(もしくは◎の次に)連対確率が高そうな馬、△:◎▲以外で期待値が高い馬×2という考え方がよさそうだ。

こうすると金額としては1レース2000円。これを勝負度Bとし、遊びレースのパターンとして◎単200、◎-▲△馬連各100の合計500を勝負度C、◎に自信があり馬券全体も荒れてきそうなレースを勝負度Aとしてヒモを4頭、◎単1000 ◎-▲△馬連各300、▲△馬連ボックス各100、三連単フォメ◎→▲△→▲△各100で4000円

というわけで今週からこんな考え方で馬券を購入していく。

競馬予想TB:0CM:2

きさらぎ賞(勝負度D)

2013/02/03 00:34

◎クラウンレガーロ
 パワー型で延長好走経験あり。今の馬場なら面白い。
▲リグヴェーダ
 新鮮。
△アドマイヤドバイ
 アドマイヤムーン産駒で短縮は向きそう。

◎単300、
▲→◎馬単各100、◎△馬連各100、
◎1頭軸3連複各100

競馬予想TB:0CM:0

東京新聞杯(勝負度B)

2013/02/03 00:18

<分析>
・枠の偏りはほぼなし。
・前走着順は1着が強く、6着以降からの巻き返しは休み明けの1例のみ。リズム優先。
・一方で前走着差で0.0秒差負けからの好走例はなく、OP以上で接戦負けの馬はストレス心配。
・今走脚質は流石に東京らしく、逃げ馬が勝ち切れず10番手以下の好走目立つ。
 10番手以下で好走した馬の前走も7番手以降だった馬が多く、先行→差しの位置取りは不発。
・逆に今走脚質で逃げ先行で好走した馬はその前走でも先行していることが多く、こちらも位置取りは不発。
・昇級戦の馬が3勝するなど新鮮さは武器になるレース。
・また前走OP特別の馬も3勝。休み明けやある程度間隔空けた馬が好走するなど、消耗度の少なさも問われる。
・距離変更やD→芝もあまり成功していない。

◎マウントシャスタ
 軽く間隔空けてリズムのいいディープ産駒。生涯鮮度高いのも魅力。馬体は軽く戻したい。
▲ドナウブルー
 こちらも軽く間隔空けるの得意でリズムも○。こちらも馬体は増えていい。
△ダイワマッジョーレ
 率の低い短縮ステップだが比較的生涯鮮度高く短縮合うダイワメジャー産駒なら。
△スマートシルエット
 こちらは前走大敗だが、休み明けと上がり適性の高さで、人気薄なら買い。
△リアルインパクト
 こちらも間隔空けたステップ。ディープ産駒の上2頭より鮮度が低い分評価下がる。馬体は戻したい。

単◎700
3連単◎→▲→△各100
馬単▲→◎100
馬連◎△各100
◎1頭軸3連複各100 合計2,000

競馬予想TB:0CM:0

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的中実績

東京優駿三連複×◎○的中!

ジーワンテキチュウ(`・ω・´)

予想結果(近4週)

1/5~1/6
 ○(+720)

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