過去と現在が交差する場所。そこに当たり馬券という名の財宝があるという。 …のわんちゃって。

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Nacky

Author:Nacky
Mの法則や亀谷くん風血統理論等の
影響の下に当たるんだか
当たらないんだかよく分からない予想や
分析を書き殴るダメリーマン。
ホーム競馬場は中京。
<予想について>
・馬券はご自分の責任でご購入ください。
・Mの法則の『血統辞典』等の
 記述を参考にコメントしています。
・予想の考え方から、
 馬体重の変動により、
 買い目が大きく変わることがあります。
 その場合最終結論をTwitterアカウント
 にツイートの上で記事を
 追記することがあります。
 (概ね馬体重発表後30分以内)

馬券購入

買い目はだいたい以下のように設定。
(2016バージョン)

三連複
◎○▲△ボックス(4点)
馬連
◎→○▲△流し(3点)
ワイド
◎→○▲△流し(3点)

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天皇賞・春

2013/04/28 00:58

えー、予想についてこちらで文字通り喋らせて頂いて来ました。
(右にもリンクありますけどね)

というわけで能書きはそっちで言ってますので省きますが、
端っこのシルシだけ変わっておりますのでご注意を。

◎ゴールドシップ
○デスペラード
▲カポーティスター
△フェノーメノ
△ムスカテール

最後の△で迷っていたアドマイヤラクティは熟慮の結果、
「ダイヤモンドSからの直行の馬はほぼ馬券になっていない」
「前走の延長で来る馬がここで短縮でどうよ」
という理由で切り、迷っていたムスカ大佐テールを挙げております。

馬券としては
三連単
◎→○▲△→○▲△ 各100
馬単
◎→○500
◎→▲400
◎→△各300
ワイド
◎○300で。
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競馬予想TB:0CM:1

青葉賞

2013/04/27 13:04

・勝ち馬は基本重賞からの巻き返し組。
・連対馬は条件戦からでも来ているが、勝ち馬が多い。
・3ヶ月以上の休み明けは期待値が低い。

◎ダービーフィズ
○アウォーディー
▲レッドレイヴン
△テイエムブシドー
△サトノノブレス

三連単
◎→○▲△→○▲△
馬連
◎○、◎▲300
◎△100

競馬予想TB:0CM:0

天皇賞春・メモ

2013/04/24 23:59

・基本的に古馬G1への鮮度の高い馬が有利なレース。
 馬券30頭のうち12頭が初G1、8頭が2走目と実に2/3が新鮮な馬。
・ただ、鮮度がいくら高くても重賞での実績がない馬は流石に苦しい。
 ほとんどの馬が重賞勝ちもしくは連対経験あり。
 なかった馬は延長の京都3000を好走した経験のあるメイショウドンタクくらい。
・すべての馬に言えることだが、400m以上の延長での連対経験は欲しい。
・また、前走1着~3着の馬が馬券圏内の8割を占めるように比較的リズムが求められる。
・鮮度のある馬が好走しやすい一方で経験馬は厳しいレース。
 天皇賞を2走以上走った馬はここ10年で31頭いるが、前の年より順位を上げた馬はわずか5頭。
 どの馬も前走勝ちや強いショック等で活性化された馬。
・活性化という意味ではこの3走で1度くらいは先行やマクリなどの経験がほしい。
 特に鮮度を失っている経験馬や、ややリズムに難のある鮮度馬には顕著な傾向。
・もちろん鮮度のある馬が好走や先行で活性化されてれば有利。
・ストレスについては鮮度とある程度関連性。
 下級条件を接戦で勝ち上がっているタイプは厳しい。
 2走以上古馬G1経験がある馬も苦しく、ある程度先行などでストレス抜きつつ活性化されていないと厳しい。
・タイプ論でいくと、延長オプションが付いている上で
 まとまってるM系もしくはL系種牡馬の産駒が好走する印象。
 逆に単純なS系やC系は分が悪い。
・血統論で行くと軽い血×軽い血みたいなタイプはほぼ出番がない。
 父系や母系どちらかにロベルトとかリファールとかのいわゆる欧州血統が欲しいところ。

データ分析TB:0CM:0

フローラS/マイラーズC

2013/04/21 15:16

<フローラS>
10年分析見ると
・フラワーカップ組は上位がそのまま来てるイメージ
・短縮が意外と馬券に引っかかる
・500万下勝ちはある程度離して勝った馬じゃないとキツい
ということで、

◎エバーブロッサム
○ラキシス
▲セキショウ
△タガノミューチャン

三連単フォメ◎○→◎○▲→◎○▲△各100
馬連ボックス◎流し○▲△各300
ワイド◎○300

<マイラーズカップ>
◎ダノンシャーク
○ファイナルフォーム
▲サンレイレーザー

カレンは精神的にキレてる方に一応賭ける。
(馬体が増えてるから裏切られる可能性大だが)

馬連
◎○500
◎▲300
○△200

競馬予想TB:0CM:0

皐月賞

2013/04/14 14:40

各ステップ別に見ていくと、弥生賞組は基本的に疲労が心配なステップ。特に前走1着の馬については人気になることが多いけど、年明け3戦目の馬は人気ばかり4頭でマイネルチャールズの3着が最高。2戦目の馬でもロジユニヴァースが飛んだりでやや信頼性が落ちる。

これは2着とか3着ステップでも同様だが、そこから巻き返す場合は大体の場合先行→差しもしくはキャプテントゥーレのような差し→逃げの位置取りショックがかかってる場合が多いのが特徴的。

スプリングS組は総じて弥生賞組より人気になりにくく、期待値は高め。好走組で言うと1着馬は3勝しているが馬券外も6頭。馬券外に沈んだ馬に共通するのはスプリングSを逃げだったり追込だったりの極端な競馬をしていたこと。例外だったのは昨年のグランデッツァだが、この馬は馬体重的にキレていた。

2着、3着ステップも似たようなところがあるが、プラス「前走人気よりも着順を落としているかどうか=余力を残したか」が重要になる。これを覆したのはスプリングSを11番人気3着から勝ったダイワメジャーのみ。この馬は前々走で下級条件のダートを走っていたくらい異質で疲労のないステップだった。

スプリングS組で4着以下から巻き返した馬は1頭のみで、ほぼ全滅状態。唯一の巻き返しはサンツェッペリンで、京成杯を逃げて好走→スプリングSを行けずに凡走→皐月賞で前に行く位置取り+延長、という先行馬の巻き返しの教科書みたいなパターンだった。

若葉S組は1勝2着4頭。ここも前走が人気薄激走になっているような馬はあまり出番はなく、またここで連対できてない馬もほとんど馬券になっていない。OP特別であることが効いているのか、年明けからちょっと使い込んでいていもこのステップなら大丈夫な印象。

このレースを先行してた馬は流れが替わって差しに回って好走、みたいな位置取りがかかりやすい印象もある。多分弥生賞と違ってストレス疲労が少なく、本番の皐月賞とも違う流れからの臨戦で自然に位置取りがかかるんだろう。

最終便と称されることの多かった毎日杯組はここ10年連対馬が出ていない。特に1800になってからはその傾向が顕著だが、これは単純にコーナー2つで軽い阪神の1800mと中山2000では適性が違いすぎる上、楽→苦の構図になりやすいからだろう。軽視軽視。

それ以外のステップでは共同通信杯1着から皐月も勝ったゴールドシップのみ。共同通信杯、きさらぎ賞組は最近の古馬G1のトレンドから行くとちょうどいい間隔になりそうなものだが、そうならないところを見ると中山2000のタフさは休み明けやそれに近い間隔の質を受け入れづらいのかもしれない。

ちなみにそれぞれの馬の距離経験という意味で行くとこれが初の2000mという馬は山のように馬券に絡んでいるので2000m経験がないこと自体はあんまり気にしなくてよし。

というわけで今日のメンツをステップ別に見ていくと、1着馬カミノタサハラは前々走が年内なのと前走が激走気味なのがマイナスポイントだが、前々走が500万条件なので疲労という意味では多少軽減されているかもしれない。前走は前目の競馬だったので、位置取りがかかる形なら好走はありうる。

2着のミヤジタイガは前走激走と年明け3戦目なのが疵。4着のエピファネイアは前走で連勝続きのリズムが崩れていて、巻き返しには強いショックが欲しいんだが、先行→差しの位置取りは勝つまでは行きづらいのも事実。三連単で3着マークくらいが妥当。

コディーノは余力は比較的あって悪くない臨戦。ただ、キャラクター考えても勝ち切る感は全くない。相手筆頭くらいの立ち位置。

スプリングS組はロゴタイプは前走先行で余力残す競馬。僅差の一番人気だが、正直崩れそうなイメージが湧かない臨戦になっている。タマモベストプレイは前走の疲労が若干残りそうではあるが、フジキセキの疲労への強さを考えると若駒の段階でなら十分耐えられそう。得意の内枠アップ。

若葉S組は連対馬が両方共激走してからのステップなので信頼性がない。この時点で買う気がかなり失せた。唯一買うなら実質初重賞で新鮮そのものなインパラトールくらい。これも揉まれないで位置取り後ろに持って行って弾ければ、レベル。



◎ロゴタイプ
○タマモベストプレイ
▲カミノタサハラ
△インパラトール
△コパノリチャード
×コディーノ
三連単フォメ◎→○→▲△×各200、◎→▲△×→○▲△×各100、馬連◎-○▲△各400、◎×300

(14:45追記)
馬体重マイナス10kgはディープには致命的。インパラトールは斬り。
逆に馬体増えて前位置取りなら別路線で面白いコパノリチャードを買う。

競馬予想TB:0CM:0

桜花賞

2013/04/07 00:12

◎トーセンソレイユ
○サンブルエミューズ
▲ウインプリメーラ
△コレクターアイテム

三連単◎○→◎○▲→◎○▲△各100
馬連◎○、◎▲、○▲各300、◎△200、○△100

競馬予想TB:0CM:0

阪神牝馬S

2013/04/06 00:09

実績見てると昇級戦の馬が4勝と非常に強い。
短縮は2着までが多く勝ち切れない。

◎カラフルデイズ
○ハナズゴール
▲イチオクノホシ
△ホエールキャプチャ

三連単フォメ◎○→◎○▲→◎○▲△ 各100
馬連
◎-○▲各300
◎-△200
○-▲100
ワイド◎○300

競馬予想TB:0CM:0

ニュージランドT

2013/04/05 23:58

NZT9年分析。距離別は勝ち切るという意味では同距離と短距離がほぼ同等で、延長はイマイチ。同距離路線は前走500万下を勝った馬が3勝。中山での圧勝経験があった馬が好走しており、その他の場からで勝ったのはS質強さを見せていたカレンブラックヒルのみ。中山巧者ぶりを見せてる馬を買いたい

短縮組も4勝と好走が多い。こちらは軽い凡走からの巻き返しが多く、面白いのは必ずしも中山実績を必要としてはいない点。中山に良績がないからといって割り引く必要はあまりなさそう。下級条件からの短縮組は走っていない。好走した馬は共通して圧勝もしくはより短い距離の勝利でS質を見せていた。

延長組は2着馬が6頭いるが勝ち切れない。こちらも昨年のセイクレットレーヴを除くとみんな短距離やらダートやら圧勝やらでS質を以前見せていた馬ばかり。好走するにはそういう資質が必要不可欠なレースと言えるかもしれない。

クラス別で行くと前走重賞1着馬が1-0-2-8と奮わない。ほとんどがスプリント重賞勝ちだが、マイル逃げ切り勝ちからの馬が3頭ほど人気で飛んでいるので、前走のストレスや反動が出そうな場合は注意が必要かもしれない。



人気上位を見てみると、1番人気ゴットフリートは短縮ステップで悪くないが、
どちらかと言うとL質でSの裏付けが少ない。△まで。
2番人気はエーシントップとレッドアリオンが争うが、
エーシントップはマイル逃げ切り勝ちというG1からの休み明け臨戦の馬すら飛ばしたステップ。
レッドアリオンは圧勝後だが重賞からのダウンでのもので、
今回アップ+内枠ではL質強そうなこの馬には耐えられないステップだろう。

そこで上位は有利な短縮ステップから。あと同距離で中山巧者を相手に。

◎マイネルホウオウ
○マンボネフュー
▲ガチバトル
△ゴットフリート

三連単フォメ◎○→◎○▲→◎○▲△ 各100
馬連
◎-○▲各300
◎-△200
○-▲100
ワイド◎○300

競馬予想TB:0CM:0

アクセスカウンタ

的中実績

東京優駿三連複×◎○的中!

ジーワンテキチュウ(`・ω・´)

予想結果(近4週)

1/5~1/6
 ○(+720)

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