過去と現在が交差する場所。そこに当たり馬券という名の財宝があるという。 …のわんちゃって。

プロフィール

Nacky

Author:Nacky
Mの法則や亀谷くん風血統理論等の
影響の下に当たるんだか
当たらないんだかよく分からない予想や
分析を書き殴るダメリーマン。
ホーム競馬場は中京。
<予想について>
・馬券はご自分の責任でご購入ください。
・Mの法則の『血統辞典』等の
 記述を参考にコメントしています。
・予想の考え方から、
 馬体重の変動により、
 買い目が大きく変わることがあります。
 その場合最終結論をTwitterアカウント
 にツイートの上で記事を
 追記することがあります。
 (概ね馬体重発表後30分以内)

馬券購入

買い目はだいたい以下のように設定。
(2016バージョン)

三連複
◎○▲△ボックス(4点)
馬連
◎→○▲△流し(3点)
ワイド
◎→○▲△流し(3点)

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

タグcloud

スポンサーサイト

--/--/-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告

先週の小倉1200(分析用)

2013/07/30 07:55

2013072728kokura1200.html
スポンサーサイト

データ分析TB:0CM:0

アイビスSD/クイーンS

2013/07/28 14:11

<アイビスSD>
◎ヤマニンパピオネ
○パドトロワ
△デュアルスウォード
△レオパステル
ヘイローとミスプロを持った前走逃げてない前の馬、あと大きい馬。
◎単600、複◎800
馬連◎○200、◎△各100、
三連複フォメ◎→○→△各100

<クイーンS>
◎セレブリティモデル
単100
複400
鮮度レースだと見てるので3歳牝馬で。

にほんブログ村 データ理論
↑よろしければクリックを!

競馬予想TB:0CM:0

小倉芝1200m血統データその3【分析】

2013/07/24 12:31

では1分8秒台くらいの馬場、言ってみれば平均的な馬場になってくるとどうだろう。

血統分布を見ていくと、まず国別は以下のようになる。

【日】×【欧】:12
【日】×【米】:11
【米】×【米】:10
【米】×【欧】:10
【欧】×【米】:8
【米】×【日】:4
【欧】×【欧】:3
【日】×【日】:3
【欧】×【日】:3

時計がかかっていくのを反映してか、日系の父に母父が付く場合の欧系と米系の立場が逆転。
日本の父系でバクシンオーやSS系が走るのはこれまで通りだが、
母父にグレイソヴリンやリファール、欧系ノーザンダンサーなどのやや重めの血の比重が増え、
ニジンスキーなどのかなり重い血も含まれ始める。
父がミスプロ系やターントゥ系などのアメリカ血統の場合も同様で、
だんだん欧州系の重みのある血統の重要度が増してくる。
米×米の配合でも父母父や母母父に欧州系の系統が入ってくることがふえてくることに注意。

まとめ
・ミスプロ系はまだまだ注意
・ただし、欧州血統との組み合わせによる重しが必要になってくる
・ロベルト系と米系or日系の組み合わせはこの辺りがちょうどいい重さの模様。

さらに1分9秒~の分布を見てみると、

【日】×【欧】:10
【日】×【米】:8
【米】×【米】:8
【米】×【欧】:7
【欧】×【米】:3
【米】×【日】:2
【欧】×【欧】:1
【日】×【日】:1
【欧】×【日】:1

となる。国別に見ていくとあまり変化がないように見えるが内訳をみると、
父系がミスプロの馬がガタっと減り、米系でも父母父にニジンスキーを置いたタイキシャトルだったり、
母系に欧州の重い系統の馬が増えてくる。
この傾向は父系が日系でも同じで、父母父が欧州血統のSS系や、母系に欧州系が入る馬がほとんど。
この辺りの血脈が馬券になった馬に現れだしたらさすがの小倉もかなり時計がかかっていると言って良い。

まとめ
・ニジンスキー、サドラーズウェルズ、リファール、ハンプトン辺りが目立ち始める。
・猛威を振るっていたミスプロの血が欧州血統のアシストなしでは全くあてにならなくなるので注意。

以上、時計と血統から見た狙い馬の方針。

次は個別の系統で回収率出せないかなーと。

データ分析TB:0CM:0

小倉芝1200m血統データその2【分析】

2013/07/23 22:51

フォロワーさんより馬場状態や季節によって違いが出るのではないか、という声をいただいた。
そこでちょっと寄り道して血統のことを深堀してみる。
まず3着以内馬180頭の走破タイムを速い順に並べてみると、

1.07.9以下(高速馬場)→73頭
8~8.9(小倉の平均的タイム≒全体の平均からやや早め)→66頭
1.09.0以上(全体の平均よりかかる≒小倉としては遅い)→41頭

となる。この時点で小倉がいかに速い馬場かが分かりそうなものだが、
さらに夏の小倉と冬春の小倉で切り分けてみると


1.07.9→54頭
8~8.9→35頭
1.09.0→4頭
馬場状態が稍重で8秒台半ばになるイメージ。

冬春
1.07.9以下→19頭
8~8.9→31頭
1.09.0以上→37頭
良なら7秒台も出るが、夏ほど暴力的に速くない。
馬場が荒れたり重くなったりすると平均~ちょっと重いくらいの全体タイムに変わる。

というような内容になる。やはり冬春のほうが若干重い馬場である模様。
PCIを使ったラップバランスを見ていくと、
1.07.9→平均PCI:47.75
8~8.9→平均PCI:48.71
1.09.0→平均PCI:48.75
となるので、全体の時計が速いほど前傾ラップの傾向。
具体的な数字にすると、7秒台の争いの時は平均的には33秒半ばで入って34秒で上がるイメージ。
8秒台の争いの時は34秒を切るくらいで入って34秒半ばで上がるイメージ。
9秒以上の争いの場合は34秒半ばで入って35秒で上がる、という感じ。

では1分7秒台以下決着の場合の血統分布を見ていくと、まず国別は以下のようになる。

【日】×【米】:18
【日】×【欧】:11
【米】×【米】:10
【欧】×【米】:10
【米】×【欧】:8
【欧】×【欧】:6
【米】×【日】:5
【日】×【日】:4
【欧】×【日】:1

先ほど言った通り全体の時計がここまで速くなると、テンの速さと上がりの速さ両方が求められる。
そのためだろう、当然ながら上がりの速さに耐えられる、父系が日本系(SSやバクシンオー)は連対が非常に多い。
ただ、その添え物となってる血統を見ると、米>欧の傾向がくっきり出る。
米血統を入れることでテンが速く粘るラップへの適性を増していると言えるかもしれない。
ちなみに父系と母父系の勢力比を並べてみると、母父の系統が米系が38頭と最大勢力なのが面白い。
(父系が日系の33頭よりも上!)

個別の系統で見てくと、
父系【日】プリンスリーギフト系
 →【米】9【欧】3【日】2
  最大派閥はミスプロ系で6頭を占める。
  欧系日系はブライアンズタイムとダンスインザダークなので、
  米系でなければ欧州と日系のミックスみたいなタイプが良いらしい。

父系【日】サンデーサイレンス(SS)系
 →【米】9【欧】8【日】2
  もともとSSがアメリカと日本のハイブリッド血統なためか、欧州系との組み合わせでも好走馬が出る。
  最大派閥はやはりミスプロ系で5頭。
  欧州系だとほぼグレイソブリン系が占める。
  サンデーサイレンスの後継種牡馬は母系を反映しやすいことを表すのか、父母父の国系統ではない国系統の母父
  を持ってくるパターンがちょうどいいバランスに落ち着く模様。

父系【米】ミスタープロスペクター系
 →【米】5【欧】3【日】2
  半分ほどをキングカメハメハが占めるが、キンカメの場合は珍しく重めの欧州血統の母父とで結果が出ている。
  それ以外の系統はどちらかというと米血統を重ねがけして結果が出ているイメージ。
  米×日のパターンも母父SSだからそのイメージに近い。

父系【米】ヴァイスリージェント系
 →【米】1【欧】2【日】3
  母父SS系、ブライアンズタイム、バクシンオーと日本向けの系統が並ぶ。
  米系の前向きさに日本の芝適性を加えるイメージかな。

父系【米】他のアメリカ系
 →ターントゥ系、ストームバード系、レッドゴッド系辺りが該当するが、比較的米系を重ねることが多いか。

父系【欧】ロベルト系
 →【米】4【欧】1【日】1
  基本的にはアメリカの血を入れて生きる。ミスプロと相性が良い。
  もともと父にアメリカの血が入ってるとそうでもない。
  ロベルト自体に芝適性と前向きさがある程度備わってるのが要因か。

高速馬場の時をまとめると

・ミスタープロスペクター系は父系母系どちらに入っても特注
・芝適性を補給されてそうなアメリカ血統馬に注意
・SS,ロベルト,ヘイローの血の持ち主は米系や欧州系とバランスよく組み合わさると本領発揮
・母系に入ると意外とグレイソヴリンが効く。
といったイメージで見ていくと良さげな感じ。

(つづく)

データ分析TB:0CM:0

小倉芝1200m血統データその1【分析】

2013/07/22 23:24

静的データは意味が無いという向きもあるかもしれないけど、
動的データは静的データの元に成り立つと思っている。
基礎づくりとしての血統分析。

ちなみに各種牡馬の系統分け、国別表示は
競馬王新書22『血統ビーム名種牡馬読本』(著:亀谷敬正)を参考にさせていただいた。

<父馬>
小倉芝1200m父別
とりあえず父別を見てみる。
1位がサクラバクシンオー、2位がキングカメハメハ。
クロフネ、タキオン、フジキセキ等、ある意味おなじみの種牡馬名が並ぶ。
これだけだと細かすぎてあまり意味はない。
ああ、この系統がこのくらい走ってるんだ、というとこと平均値との差分を見ておいていただければOK。

<父系統別・母父系統別>
小倉芝1200m父系統別・母父系統別
これを系統別にまとめて見ると、ちょっと違う方向性が見えてくる。

父系を見ていくと、SS系は出走数が多い分勝ちも連対も多いが、率としてはごく平均的。
ここは後で母系のラインも見ておくと幸せになれるかもしれない。
フォーティーナイナー系除くミスプロ系は勝率高いが複勝率はそれほどでもなく、破壊力ある感じ。
バクシンオー要するプリンスリーギフト系はさすがの安定感。
それ以下を覗いて行くと上位は
「ヴァイスリージェント系、SS除くターントゥ系と芝をこなせるアメリカ血統」
「リファール系、ロベルト系と比較的軽めの欧州血統」
というイメージで捉えられる。
逆に
「ボールドルーラー系やストームバード系のようなちょっとダート色強いアメリカ血統」
「ニジンスキーやサドラーズウェルズ系のような重い欧州血統」
はかなり分が悪い結果となっている。
意外なのはダンジグの系統で、デインヒルを通った欧州ラインもそれ以外のアメリカラインも
いずれも父系で馬券になった馬が0。
軽く頭に入れておくと良いかも。

母父の系統で行くと、数ではミスプロ系が圧倒。
フォーティーナイナー系と合わせて見てみても勝率~複勝率まで平均を大きく上回る。
面白いのはその下で、率が良いのは意外と欧州血統。
ただ父系を見ても単純に欧州血統持ってたら来るとは思えないわけで、ここはもうひと分析必要だろう。
なお、母父に入ってもダンジグ系は米系欧州系ともに平均を大きく下回る不調。
ダンジグ的スプリンターには合わない馬場と言えるのかも。

では父と母父の組合せ論で行くとどうだろう。
簡易な分析で、父系と母父系をそれぞれ日米欧で分け、
3着以内に入った馬がどれくらいの数になるかを当たってみた。
なお、サンプルレースは60なので全部で180。

父系国別母父系国別複勝回数
【日】【米】40
【日】【欧】30
【米】【米】28
【米】【欧】25
【欧】【米】19
【米】【日】11
【欧】【欧】10
【日】【日】8
【欧】【日】5

これを見ても分かる通り、アメリカ血統を持ってる馬が上位を占める。
唯一米血統の絡んでない【日】×【欧】の組み合わせの場合だと、
母系の奥(母母父)に米血統を隠し持ってるか、そもそも相性のいい
リファール系、ラストタイクーンなどの軽めのノーザンダンサー系を持っていることが多い様子。
とりあえずそういう血をベースに絞り込んで行くと良いかもしれない。

次回は全体タイムとラップを元にどんな馬が来やすいかを見て行きたいと思う。

データ分析TB:0CM:0

中京記念/函館2歳S雑感

2013/07/22 09:09

<中京記念>
1着 消 フラガラッハ
2着 △ ミッキードリーム
3着 消 リルダヴァル
8着 ◎ セイクリッドセブン
10着 ○ランリョウオー
15着 △シャイニーホーク

・フォロワーさんも言ってたけど、今年は連覇+重賞経験豊富な馬の決着。
・鮮度いらずの経験値レース、リピーターレースになる可能性は翌年以降も考慮したい。
・血統的には戦前にちらっと触れた、特に今開催は激走多かった「血統表にグレイソヴリンのライン」の馬でワンツー。
・その次に来てるのが母系にリファール入ったSS→欧州ノーザン。
・全体の時計も夏の時期にしては速くないし、思ったよりタフなんだろう。
・ただコースの構造上絶対的に後傾ラップ≒上がりの速いレースへの適性が求められるので、上記の血統を持ちつつ上がりの速いレースに耐えられそうな馬をピックアップすれば良いのかも。
・セイクリッドセブンについては上がりの適性が足りないのとやっぱり内枠でなんぼかな。シャイニーホークも同様。
・ランリョウオーは上がり勝負合うと思っていただけに意外な崩れ方。鮮度いらずのレースになるかもという推測はこの馬の凡走を分析すると良いかも。

<函館2歳S>
1着 消 クリスマス

・2番手に控えても圧勝。外枠のスムーズな先行程度なら崩れないとこを見せた。
・今年の硬い函館の馬場だと他の競馬場でも応用効きそうだけど、さて。
・あくまでバゴ産駒なので、緩急つくレースに疑問符は付けておきたい。

未分類TB:0CM:0

予習用(新潟芝1000m血統)

2013/07/21 23:35

http://blog-imgs-57.fc2.com/c/r/o/crosspoint4018/niigataturf1000bl.html

データ分析TB:0CM:0

中京記念/函館2歳S

2013/07/21 12:57

<中京記念>
シャイニーホークセイクリッドセブン
○ランリョウオー
セイクリッドセブンシャイニーホーク
△ミッキードリーム

単◎600
複◎800
三連複◎○△100
馬連◎○200◎△100

<函館2歳S>
◎ドラゴンスズラン
単100
複400

競馬予想TB:0CM:0

バーデンバーデンC/知多特別

2013/07/14 00:07

<バーデンバーデンC>
今日の馬場を見て外目の馬中心に。
◎ツルマルレオン
○レオアクティブ
△アンシェルブルー

単勝◎400
複◎400
馬連◎△100

<知多特別>
速い上がりというか後傾ラップ実績馬から。
◎シュルエメール
○プレイズエターナル
△ニンジャ
△エイシンキンチェム
◎単600複800
◎→○→△三連単100
◎○馬連200
◎△馬連100

競馬予想TB:0CM:0

函館記念

2013/07/14 00:01

◎レインボーダリア
(血統的には合いそうなところ、内に潜り込んで先行すれば)
△トウカイパラダイス
△エアソミュール

単勝◎400
複◎400
馬連◎△100

競馬予想TB:0CM:0

七夕賞/プロキオンS

2013/07/07 15:06

<七夕賞>
欧州ナスルーラ→欧州ノーザン血統を持った馬で、先行馬優先。

◎タムロスカイ
内枠引いて集中力生きそう。
○トレイルブレイザー
ギャンブルだが格上かつ休み明けフレッシュで血統的にも走れそう。
△ケイアイドウソジン
△ナリタクリスタル

単勝◎○400
複◎600
馬連
◎○200
◎△、○△100

<プロキオンS>
◎アドマイヤサガス

単200
複300

競馬予想TB:0CM:0

アクセスカウンタ

的中実績

東京優駿三連複×◎○的中!

ジーワンテキチュウ(`・ω・´)

予想結果(近4週)

1/5~1/6
 ○(+720)

検索フォーム

にほんブログ村ランキング

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ランキング

Copyright(C) 2006 CROSS POINT fool's paradise annex All Rights Reserved.
Powered by FC2ブログ. template designed by 遥かなるわらしべ長者への挑戦.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。