過去と現在が交差する場所。そこに当たり馬券という名の財宝があるという。 …のわんちゃって。

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Nacky

Author:Nacky
Mの法則や亀谷くん風血統理論等の
影響の下に当たるんだか
当たらないんだかよく分からない予想や
分析を書き殴るダメリーマン。
ホーム競馬場は中京。
<予想について>
・馬券はご自分の責任でご購入ください。
・Mの法則の『血統辞典』等の
 記述を参考にコメントしています。
・予想の考え方から、
 馬体重の変動により、
 買い目が大きく変わることがあります。
 その場合最終結論をTwitterアカウント
 にツイートの上で記事を
 追記することがあります。
 (概ね馬体重発表後30分以内)

馬券購入

買い目はだいたい以下のように設定。
(2016バージョン)

三連複
◎○▲△ボックス(4点)
馬連
◎→○▲△流し(3点)
ワイド
◎→○▲△流し(3点)

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シルクロードS◎スギノエンデバー

2014/02/02 15:07

時間がないので簡単に。
疲労懸念していたレディオブオペラが大幅馬体減と疲労ありそうな状態で出てきたので、付け入る隙はありそう。

◎スギノエンデバー
実は短縮ショッカー。阪神カップ臨戦はこういう位置取り系ショックが合うので。

○サイレントソニック
末脚しっかりしたタイプで、前走の競馬を考えると京都へいい布石を打ったと思う。
後ろに引っ張って末脚引き出して欲しい。

▲ワキノブレイブ
鮮度。上がり使えるのも魅力あり。

△プレイズエターナル
人気の内3頭ではこの馬が一番魅力ある。

×レディオブオペラ
疲労懸念の臨戦だったが不安的中しそうな馬体重。
ただ、3着ならありえるので。

×ストレイトガール
重い芝なら間違いなくこの中でナンバーワンだが、対極の京都。
能力だけで上位というパターンはありそうだけど。

三連複
◎○▲400
◎○△300
◎▲△300
○▲△200
◎-○-×各200
◎-▲△-×各100
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競馬予想TB:0CM:1

シルクロードSステップ分析

2014/02/02 00:38

淀短距離S  1.3.2.12
中1週、同距離、アップ、同競馬場
施行週が前後しているが大体中2~3週だった。
中1週になったのは昨年からなので、疲労条件は厳しめに見たほうが良いかもしれない。

1~2着組
人気になる馬が多く、3番人気以内が9頭。連対4頭だから正直物足りない感じが漂う。
連対馬の脚質は差し馬が3頭で、基本的にはOP特別→重賞のアップの流れの変化が、
差し馬にはプラスに、逃げ先行にはマイナスに働きやすいということだろう。
それを証明するようにただ1頭前走逃げで連に絡んだエーシンダックマンの年は
淀を33秒台後半の逃げ、本番を34秒台と本番のほうが緩む流れだった。
実は本番が緩んだら必ず走れるかというとそうでもなくギャラントアローあたりが
本番のほうが緩んだ逃げで馬群に沈んでいるのでやはり前に行く馬のほうが辛そうだ。
また、好走馬と凡走馬の血統にもはっきり違いが見て取れ、
好走馬:サンデー、フジキセキ、サクラバクシンオー
凡走馬:ストラビンスキー、リンドシェーバー、コロナドズクエスト、ボストンハーバー
と好走馬はCがある精神的にしっかりした馬、凡走馬はそれ以外の構成の馬、という形。
詰まったスケジュールでアップの流れになるため、
精神的にしっかりした馬でないと好走が難しいのかもしれない。
人気薄で好走した馬は3着に2頭いるが、いずれも鮮度が高い差し馬だった。
血統に関わらず、鮮度の高い差し馬なら3着までは十分ありそう。

3~5着
こちらも人気になる馬は5頭いたが2着1回3着1回と率は良くない。
レディルージュの凡走ぶりを見る限り、この着順レンジでもダメージは残る模様。
走れた馬は差し→逃げの位置取りなど、位置取り系ショックがかかっていた。

6着以下
勝ち馬が2頭、これくらい負けていたほうがダメージが抜けて良い模様。
こちらもかなり後ろ寄りの競馬から、シルクロードで前目に付けた馬2頭。
大きく負けている分位置取りのハマりまちになる構図が必要。

阪神カップ 0.3.1.5
人気薄2着が3頭だからまずまず優秀なステップだが、スプリングソングが人気で飛んでいる。
走った馬は何故か短縮で遅いペースを逃げられたショウナンカザン以外は差し、
もしくは差しの位置取りショックがかかった馬なのでそういう馬を狙って行きたいところ。

尾張S 1.0.0.2
勝ち馬は人気薄で1頭、初重賞の典型的な鮮度馬だった。(あとの2頭は鮮度に欠いた)

ラピスラズリ 1.0.0.2
勝ち馬は1番人気で1頭。前走逃げ切り勝ちから今回差し位置取りで勝利。
やはり極端な脚質変更はハマりやすそう。

マイルからの短縮 1.0.0.19
勝ったのはブロードアピールのみ。人気でトロットスター、リキアイタイカンが飛んでおり、
やや筋の悪いステップである模様。
位置取りショックをかけてもこの状態の馬も多く、イマイチか。

昇級戦 2.1.4.17
あまり人気になる馬もおらず、比較的優秀なステップ。
やはり前走同じ京都の短距離を走っている馬、もしくは京都に良績のある馬が相性が良い。


競馬予想TB:0CM:0

根岸S◎アドマイヤロイヤル

2014/02/01 22:47

全頭分析。

01エーシントップ 消
 前走兵庫GCを5着。鮮度的にはそこそこ残しているが、兵庫GCはあまり相性が良くないステップで、
 この馬が走るには前々走の東京実績だけでは不足していると思う。

02アドマイヤロイヤル 
 前走武蔵野Sは1頭のみの出走で凡走のステップだが、休み明けステップは好走例もあるステップ。
 生涯鮮度としては若干落ち加減だが休養を入れて鮮度を充填していること、
 休養前が好走であること、速い上がりが要る条件で好走してきていること、
 血統構成がこのレースに向いていることから購入動機は十分と思われる。

03ダノンカモン 消
 半年以上の休み明けは好走例がないステップ。同じ父のサクセスブロッケンも凡走している。
 馬自体を見ても比較的粘りこみタイプで上がりが使えるタイプではなく、期待値は低い。

04スリーボストン 消
 カペラSは前走勝ちのみが走っているステップで好走要件が厳しい。
 この馬も前走5着で巻き返しはかなりしんどい。

05スノードラゴン △
 ジャニュアリーHもカペラSと似たタイプのステップで好調馬しか走れず好調馬でもかなり厳しい。
 この馬はここのところ速い脚が使えていることがプラス。マイナスは内枠だが、血統的には合いそうで。

06ゴールスキー 
 前走武蔵野S組。休み前の成績はそこそこだが、ずっと速い上がりが使えていること、
 ダート重賞、ダート1400mともに出走は1度のみで生涯鮮度を残している状態であること、
 相性のいい芝ダ兼用のサンデー系、と買い材料は十分。

07ジョーメテオ 消
 鮮度は間違いなく高いが、地方競馬出走からのステップは相性悪く、中央での出走の近走もイマイチ。

08ドリームバレンチノ ×
 前走地方は相性悪いが、この馬についてはまだ中央でのダート出走経験がなく、鮮度は高い。
 人気しすぎの部分はあるが、全く切りきってしまうには危険なので押さえ。

09ノーザンリバー 消
 カペラSのステップは相性イマイチ。この馬もストレス抱える状態で厳しそう。

10テスタマッタ 消
 JCDからのステップは阪神替わり以降着順良くない。
 好走要件は緩いとはいえリズム悪く、近走の好走が地方ばかりというのもマイナス。

11セレスハント 消
 流石にリズムが悪すぎる状態。直近の好走が地方のみなのも×。

12ティアップワイルド 消
 こちらもリズムが悪すぎ。

13ブライトライン ×
 JCD組の中ではリズムが良く、まだ買える馬ではある。
 ただダート馬としてはあまり速い上がりが使えるタイプではなく、押さえくらいが妥当。

14シルクフォーチュン ▲
 カペラS組で基本は厳しいステップだが、この馬については他のステップでちょくちょくある、
 「前走前を差し損ねて軽く負けた、速い上がりの使える馬」という条件には合致する。
 血統的にも合う訳で、この人気なら買い目には入れたいところ。

15アドマイヤサガス 消
 東京があまり向きそうにないのと、リズムが悪く。

16セイクリムズン 消
 あまり相性の良くないステップ。

(15時追記)
ゴールスキーが増えて欲しい臨戦で減らしてきたので、同臨戦で理想体重で来たアドマイヤロイヤルと印を入れ替え。


三連複
◎○▲400
◎○△300
◎▲△300
○▲△200
◎-○-×各200
◎-▲△-×各100

競馬予想TB:0CM:0

根岸S事前分析メモ

2014/02/01 02:52

 1400mになってからのここ12年の分析となるが、最大ステップだったガーネットSが廃止となっているため、それ以外のメジャーステップと一般的
な分析にしてみる。

ギャラクシーS 2.2.1.15
中4週、同距離、アップ、競馬場替わりのステップ。
前走連対組は0.2.1.7で人気を裏切る馬が多く辛いイメージ。
東京ダート重賞の実績があって連続連対中で前走ダメージの少ない先行脚質だった1番人気がやっと2着で
「前走だけ圧勝した馬」「ショックで巻き返した後の馬」「逃げ馬」は人気で飛んでいる。
期待値が低いことを考慮しつつ、前走のレースぶりによるダメージと好調さのバランスを見極めたい。
一方良く走っているのが3着馬で勝ち馬を2頭輩出。
いずれもコンスタントにレースで1位2位の上がりを出しつつ、
ギャラクシーSでは前の馬を捉えきれず3着に敗れたタイプだった。
それ以下の着順の馬は巻き返しが効いておらず、
似たように速い上がりを出し続けていたブイチャレンジも走れなかったところをみると、
ここで馬券になる程度の好調さがないといくら適性があっても厳しそうではある。
<まとめ>
・好走のダメージは残りやすいステップの模様。勝ち馬は圧勝後や先行後でも注意。
・上がり順位上位を続けている差し馬が前を捉えきれなかった場合に面白みあり。
・ただし、負けすぎるとリズムの問題が出るので3着前後が適している模様。


カペラS 1.0.0.12
中6週、延長、同クラス、競馬場替わりのステップ。
中山ダート1200→東京ダート1400への条件変更のため馬場替わりで巻き返す馬が多く出てくると思いきや、
馬券になったのは前走勝ったセイクリムズンのみ。
セイクリムズンについては圧勝から始まったリズムで、
比較的前の位置取りから速めの脚を使えるタイプだった。
ただストレス状態の延長で勝ち切っていて充実していたのは間違いない。
ビクトリーテツニー、ミリオンディスク、エーシンウェズンと好走馬が人気を裏切っていて、
特にエーシンウェズンはずっと上がり順位上位だったタイプなのでなかなか厳しい。
またタイセイレジェンドが逃げずの逃げ馬で4着に敗れているように延長+前への位置取りといった
強いショックもあまり効く目途がないようなので、基本的には厳しいステップと言って良さそう。
・よほど好調じゃないと厳しい。極端な脚質でなく上がりが使える馬でギリギリ。
・上がり上位で差し損ねタイプの出走が今までないので(エーシンはシルクに差されたパターンだった)
 そういうタイプが出走するならほんの少し気を配ってもいいかもしれない。

大和S 0.2.1.3
中1週、同距離、アップ、競馬場替わりのステップ。
勝ち切った馬はいないが、ここの勝ち馬3頭は0.2.1.0とすべて馬券になっていて、
かつ全て人気よりも着順が上回っている状態だから比較的好相性のステップ。
連対組では逃げ位置取りでここを連対したセレスハントのみが馬券に絡めなかった構図。
12番人気4着だったスティールパスも含め、全馬「上がり上位で馬券に絡む末脚のしっかりしたタイプ」
で逃げ粘り型のタイプではなかったのでその辺りがキーになるかもしれない。
・比較的好相性なステップで、極端な脚質で走っていなければ。
・勝ち馬がそのまま走るケースが多いがスティールパスの叩き2走目のように
 この条件でも変わり身が見込めるタイプなら妙味はある模様。

ジャニュアリーS 0.1.0.17
中2週、延長、アップ、競馬場替わりのステップ。
数字はOP特別になった2009年以降だが、カペラSからの直行組と似たような形で、
圧勝後でコンスタントに上がり順位の良かったヒシカツリーダーのみが馬券に絡み、
後の馬は好走馬も凡走馬も含め全く馬券になっていない。
理由もおそらく他のレースと同じで、凡走馬だとリズム的に巻き返しが厳しくなるからだろう。
ただ、ティアップワイルドに代表されるような「中山ダート専用機」タイプが多いのも理由なので、
他の競馬場でも上がり上位で好走してきたタイプの馬については少しだけマークしても良いかもしれない。
・カペラSと同じく基本は厳しいステップ。
・好調でかつ上がり上位常連の馬には少しだけマークを。

兵庫GC 0.0.2.13
中3週、同距離、特殊、地方→中央のステップ。
地方競馬の特殊性が浮き彫りになるレースで、リズム優先のはずのダートながら
ここを好走して人気になってもまったく当てにならない。
3着好走の2頭は遠い昔に東京のダート重賞を勝っている馬で、
過去の実績のある馬がようやく、という構図である。
唯一の人気薄馬券未遂だった7番人気4着のノボジャックはずっとドサ周りで直近の中央レースが
3着と、直近のJRAレースである程度好走していた馬だった。
地方重賞については構造の違いからそこでしか走れなくなっていく馬も多いため、
直近のJRAレースでのリズムは見ておくと参考になるかもしれない。
・構造が違いすぎるため基本的につらいステップ。
・東京ダート重賞好走歴のある馬にほんの少しだけ注意。

JCD 1.2.0.7
中7週、短縮、ダウン、競馬場替わり
3連対は全て東京ダート2100で行われていた時代となり、
条件変更後は2頭3走すべて人気より着順を落としている。
前走がG1になるためか他のレースに比べると好調を表す要件は緩いようで、
2100時代にハードクリスタルが人気薄激走したりスーニが4着まで巻き返したりと、
短縮に反応できるタイプでかつ上がり順位上位で差せるタイプの馬は馬券のチャンスがありそう。
逆にダノンカモンのような延長>短縮の優しいタイプは若干怪しくなる。

他休み明け(中9週~24週、除く旧JCD) 2.0.2.14
勝ち馬が2頭、3着馬が2頭だが、面白いことに全頭共通して直前のレースに勝利し、
若干間隔を空けて臨んでいる。また重賞経験も多くはなく、比較的高い鮮度だった。
また3着馬2頭も含め東京ダートで十分な実績を残しており、高い適性があった。
逆に人気を裏切ったのがバンブーエール(1番人気5着)だが、
この馬は中央場所で重賞未勝利と壁に跳ね返されたまま地方で交流G1を勝って人気になっており、
地方重賞のみに実績があるタイプは他の臨戦と同様に苦しそうだ。

データ分析TB:0CM:0

今週の馬柱

2014/02/01 02:01

シルクロードS

根岸S

その他TB:0CM:0

アクセスカウンタ

的中実績

東京優駿三連複×◎○的中!

ジーワンテキチュウ(`・ω・´)

予想結果(近4週)

1/5~1/6
 ○(+720)

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