過去と現在が交差する場所。そこに当たり馬券という名の財宝があるという。 …のわんちゃって。

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Nacky

Author:Nacky
Mの法則や亀谷くん風血統理論等の
影響の下に当たるんだか
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ホーム競馬場は中京。
<予想について>
・馬券はご自分の責任でご購入ください。
・Mの法則の『血統辞典』等の
 記述を参考にコメントしています。
・予想の考え方から、
 馬体重の変動により、
 買い目が大きく変わることがあります。
 その場合最終結論をTwitterアカウント
 にツイートの上で記事を
 追記することがあります。
 (概ね馬体重発表後30分以内)

馬券購入

買い目はだいたい以下のように設定。
(2016バージョン)

三連複
◎○▲△ボックス(4点)
馬連
◎→○▲△流し(3点)
ワイド
◎→○▲△流し(3点)

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優駿牝馬◎ハープスター

2014/05/25 00:03

(14:00印訂正)

01 ベッラレジーナ スイートピーS2着 C
 スイートピーS組は1.0.1.45。カワカミプリンセスとラブカーナが馬券に絡んでいる。
 掲示板に入った馬含め基本的に近走好走が必要で、前々走OPか500万下で好走していたいステップ。
 この馬みたいな未勝利好走だと格や能力の面で間に合わないことが多い。

02 ディルガ 忘れな草賞1着 C
 忘れな草賞から直行は1.0.1.14。エリンコートが勝っている。
 同じく好調さを求められることが多く、馬券になった馬はいずれも連勝中だった。
 忘れな草賞だけ勝っているタイプの馬は危険。

03△マイネオーラム フローラS3着 C
 フローラS3着は0.2.0.8。
 巻き返しで走った馬はおらず、いずれも前々走連対していた馬が好調さを活かしている。
 当馬は条件を満たしていないためステップ的にはあまり良くないが、
 どちらかというと中山が合うはずのステゴ産駒が前走得意とは言えない外枠条件を
 巻き返す程度に好調で今走内枠アップの得意条件が揃うことを考えるとヒモには抑えたい。
 馬体重は出来れば絞りたいところ。

04 ペイシャフェリス 桜花賞11着 C
 桜花賞10着以下組は1.2.1.25.阪神改装後は巻き返し例が若干減っていて、昨年のメイショウマンボが初。
 彼女がL系だったことを考えるとオークスの条件を考えても淡白で量のあるタイプが巻き返しには合いそう。
 この馬は脚質とアネモネS見る限りS系っぽく、ここでの巻き返しには合わない。

05×バウンスシャッセ 皐月賞11着 U
 皐月賞からの出走はほとんどないので分析不可能なUステップ。
 前走がクラシックでも屈指のS条件の皐月賞なので負けてもそう問題にはならないだろうが、
 リズムが一旦崩れているのも事実ではある。巻き返し自体は効くタイプでまた延長も合うはず。
 全くの別路線の鮮度もあるので面白さはある。

06○パシフィックギャル フラワーC2着 B
 フラワーCからの直行の馬は1頭のみで敗戦。やや未知のステップではあるが、
 連続連対中と好調用件を満たすこと、ゼンノロブロイ産駒で開け気味の間隔も鮮度の高いステップも合うこと、
 前から行っての速い上がりレースにもある程度対応できそうなことから期待値は高い。

07 シャイニーガール スイートピーS1着 C
 ベッラレジーナの項と同様で、巻き返しが出来そうなステップではない。

08 サングレアル フローラS1着 T
 フローラS1着は1.1.3.8。阪神改装後はサンテミリオンが勝っているが基本的には人気馬に厳しい。
 S系が向かず延長でよい馬が良績。
 この馬については新馬→福寿草特別の400m延長に対応しきれなかったところが大きな不安点。

09×ヌーヴォレコルト 桜花賞3着 T
 桜花賞3着馬は1.1.1.10。連対はシルクプリマドンナまで遡り、最近だとジェルミナルの3着があるくらい。
 上位~穴に押されて飛ぶ馬の多い、期待値の低いステップ。
 この馬も速い上がりが使えるとはいえ本質はSのハーツクライであり、
 差し位置取りをかけた後もう一回前走よりも長い時間我慢して鋭い末脚を使えというのはしんどい。

10◎ハープスター 桜花賞1着 K
 桜花賞1着馬は4.1.3.4と二冠馬が4頭いる。凡走した4頭は「桜花賞で差しの位置取りショック好走」か
 「前々走トライアルでないレースで好走」のどちらかもしくはいずれも該当した鮮度頼りのタイプだった。
 ハープスターはそのどちらでもなく単純に実力が抜けている。
 前走の差しストレスの心配も、桜花賞→オークスはその種のストレスが出づらいのであまり心配なく、
 3着以内という意味では馬券から外すことのほうが困難な程度には安定している。

11 マーブルカテドラル 桜花賞7着 C
 桜花賞6-9着は4.1.1.8。阪神改装以前は巻き返しの最有力ステップで、改装以後も
 トールポピーやアニメイトバイオが走っている。
 好調さにも鮮度にも頼りづらいステップなので延長とかスローとかのオークスならではの状況への
 対応力が問われるステップではある。
 少なくともSっぽいダイワメジャーでそこを望むのは難しそう。

12 マイネグレヴィル フローラS8着 C
 フローラS負け組みは単純に走っていない。
 この馬自信もリズムの問題以外に単純に東京が合わなさそう。

13 ニシノアカツキ フローラS5着 C
 マイネグレヴィルと以下同文。

14▲ブランネージュ フローラS2着 B
 フローラS2着組は1.3.1.8。基本的には人気より着順を落とすことが多いステップ。
 大幅延長に耐え切れなさそうなタイプが相性が悪いのが特徴。
 この馬については2戦連続延長で走っているあたりである程度カバーできそうなのと、
 全体の話として好調要件を満たして鮮度もあるので期待値は高い。

15 マジックタイム フローラS6着 C
 ニシノアカツキと以下同文。

16 クリスマス フラワーC7着 U
 フラワーC組はパシフィックシャルの項で説明したが、この馬はSが強すぎてくるイメージがない。

17 フォーエバーモア 桜花賞8着 C
 マーブルカテドラルと以下同文。こっちのほうが少しだけ条件良いけど。

18 エリーザベスト 500万下1着 C
 500万下勝ちからの好走例はなし。基本的に格が足りなくなる模様。
 この馬は前走王道短縮で激走していてもっとダメそう。

三連複
1頭流し◎-○▲△各500
○▲△ 100
フォメ◎→○▲△→×各200
ワイド3-5、3-6各100
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競馬予想TB:0CM:0

オークス考察メモ

2014/05/20 11:09

条件と立ち位置から、オークスについて色々考えてみた。
データ分析や予想のお供に。
ご意見も大歓迎。

・東京芝2400m。
 →95%くらいの出走馬にとって初めて走る距離。
 →故に不安から脚を残したがる騎手も多く超スローになりがち。
 →直線も長く急坂でもないので上がり3Fは速い。
 →広いコースでのびのび走れる。
 →Mの法則的に言うとL条件≒量条件。
・牝馬クラシック2戦目。
 →出走馬の多くを桜花賞組が占める。
  →桜花賞組は800mの大幅延長
  →桜花賞組は2戦目になる分若干鮮度が下がる。
   →鮮度面ではトライアル組にアドバンテージが出る可能性。
・メジャーなステップは他にトライアル2つ+忘れな草賞からの直行。
 →トライアル2鞍(フローラS、スイートピーS)はいずれも東京芝。
  →好走に必要な適性は似てくる(特にフローラS)。
 →フローラSはG2で中距離になる分ダメージも残りやすくなる。
 →スイートピーSと忘れな草賞は条件として若干Sが混じる。
・3歳戦。
 →出走馬はみんな若駒。
  →馬体重は不安定になりがち。
  →鮮度を活かして連続好走してしまう馬も多い。好調馬>巻き返し馬

その他TB:0CM:0

ヴィクトリアマイル◎クロフネサプライズ

2014/05/18 15:07

すみません、今週は簡略版。

◎クロフネサプライズ B
 阪神牝馬負け組はS系の先行馬の人気薄に合う臨戦。
 父クロフネも東京マイルは人知を超えて合う。

○デニムアンドルビー B
 ドバイ帰りは実績馬が多いが好走がほとんど。
 海外帰りが良いショックになりそう。

▲ストレイトガール B
 現在の東京だと内枠で我慢できるC系は魅力。
 芝1200からの臨戦には好走例ないが、内枠C系は穴を開けやすいレースでもあり。

△ホエールキャプチャ Q
 クロフネが良いのはクロフネサプライズと同じ理由。
 古馬相手のマイル好走後も厳しくならないので向く。

×メイショウマンボ Q-T
 能力は間違いなく上位でダウンも向く。ただし短縮向きではないのであまりあてに出来ない。

×スマートレイアー Q-T
 鮮度はまだあるだろうが、追い込み一辺倒の脚質と前走短縮決めた後の切り返し延長は
 重い印を打つにはちょっとリスク高い。

三連複
◎○▲△ボックス各300
◎-○▲△-×各200
 

未分類TB:0CM:0

NHKマイルカップ◎ショウナンワダチ

2014/05/10 23:23

01 キングズオブザサン 皐月賞11番人気15着 C
 皐月賞組は0.3.3.32。人気通りにしか走れないパターンが多く、あまり巻き返すステップではない。
 好走馬が踏むステップではないのでリズムの問題が出るのだろう。
 この馬についてはおそらくC系で巻き返しにそぐわないこと、
 なにより上がりの速いレースに好走歴がない=脚が遅そうというのがネック。

02 タガノブルグ 橘S1番人気1着 C
 1400mOP特別組は0.0.2.29であまり大きな巻き返しはない。
 キンシャサノキセキの走りを見る限りマイル実績があるのがベターだろう。
 アイルラヴァゲインはなしで4番人気3着だが大したジャンプアップでもなく、
 タガノブルグの戦歴を考えると3着以内に入るのは困難なステップだと見る。

03 ダンツキャンサー マーガレットS7番人気1着 C
 1400mOP特別組は以下略。
 こちらもマイル実績がなく厳しい。
 ハイペースの使者になってくれると嬉しい。

04×ロサギガンティア 皐月賞6番人気10着 Q
 皐月賞組は先ほど言ったとおり勝ち切るステップではないが、
 人気なら2~3着には紛れ込めるステップになる。
 この馬も前々走の着順は良く、また個体の好走要件としてC系の内枠は確保しており、
 マイルや上がりの速いレースも経験しているのである程度は走れるだろう。
 ここ2走が高いレベルになるので疲労で緩めるのが心配。
 増えてくるようならバッサリ切る方向で。
 なお、ラジオでTAKさんも言っていたが先に目標があるというところも不穏。

05 ショウナンアチーヴ NZT1番人気1着 T
 1600になってからのNZT1着組は1.1.0.10。人気で飛ぶ馬の多い危険ステップ。
 前走逃げずに圧勝して本番で逃げたカレンブラックヒルの競馬がギリギリ。
 この馬は朝日杯と前走で中山マイルに適性を示しすぎているところも気がかりで、
 積極的に買うような馬ではないと思う。

06 ベルルミエール NZT8番人気3着 C
 NZT3着馬は3.0.0.8。OP以上のレースで実績のない馬に好走例はない。
 この馬もそういう意味で足りてないと思う。

07△ホウライアキコ 桜花賞4着 B
 桜花賞からのステップは2.1.0.6。走った馬は牡馬相手のマイル戦で好走したか既にマイルG1馬だった。
 この馬は男馬相手にデイリー杯を勝っており資格は十分。
 ただし速い上がりで勝ち切った経験がない馬なので本番ちょっと恵まれたいところではある。

08○サトノルパン ファルコンS3番人気2着 Q
 1400mになってからのファルコンSは昨年のインパルスヒーローのみで連対。
 間隔が少し開くことと中京1400mのコース携帯や適性が東京に近くなるのが良い方向に働きそう。
 この馬については若干前に行く活性度は足りないが初G1のディープで東京実績やマイル実績も完備。
 これくらいの人気のユタカは差し馬を極限まで溜めそうでそれが位置取りショックにつながる程度には
 前走前目に位置どっているのが魅力。

09 アトム 朝日杯FS1番人気5着 C
 10週以上休み明けの馬は昨年のフラムドグロワールのみが連対で、これも年明け1走。
 年明けに出走のない馬の3着以内の例は存在しない。
 この馬はG1鮮度を1回使ってしまっているところもディープインパクト産駒としては不利で、
 その意味でも他のディープよりは下になる。

10×ミッキーアイル アーリントンC1番人気1着 Q-T
 アーリントンCからの出走馬は0.0.0.3で、アーリントンC連対ではジャスタウェイが追込勝ち後、
 エコルプレイスが逃げ切り2着後に凡走している。
 また、前2走いずれも逃げ切った馬は0.0.1.15と非常に厳しい。
 東京マイル重賞という舞台自体が前走逃げ・今走逃げともに受け付けてくれない舞台であり、
 似たような1番人気カレンブラックヒルも前哨戦は先行での圧勝だった。
 下のレベルならともかくG1で他の馬が作った速いペースに揉まれても苦しい。
 走るにはこの馬が35秒台~36秒台くらいで逃げさせてもらえるという幸運が必要。
 鮮度自体はあるので逃げ粘って力尽きて3着、くらいはあるかもしれない。

11×カラダレジェンド NZT3番人気8着 B
 NZT6着以下は2.1.3.38。凡走も山のように居るが反面人気薄の穴も生まれる。
 逃げ~先行のステップを踏んだ馬には相性が悪く、
 中団くらいに居た馬が前に行くか差すかの位置取りで穴を開ける。
 速い上がりを中山に殺されたタイプか位置取りが効きそうな馬に注意。
 カラダについてはマイル実績が全くないのと基本スローで先行して
 速い上がりを使うタイプっぽいのが気になるが、血統面含めると面白そうではある。

12◎ショウナンワダチ NZT4番人気2着 B
 NZT2着組は0.2.1.10。人気裏切りは多い。人気以上に走った馬は前々走が中距離でNZTが短縮、
 かつ前々走よりもNZTが前に行っていた「逆位置取り」で走って旺盛さを見せていた馬。
 このタイプだとそのときの充実度が反映される模様。
 ワダチは3角順位が共同通信杯13→NZT7とかなり前走追いかける格好で良い形。
 新馬→500万と東京マイルで速い上がりで好走していてレース適性の不安もなく、
 C系ということを考えても2走目のG1の方が良さそう。
 母父のクロフネも東京マイル向きの血でグッド。人気よりは走ってきそうだ。

13 アルマエルナト NZT6番人気4着 C
 NZT4着~5着組は0.1.0.16。好走したトーヨーデヒアは先行→追込の位置取りショックだった。
 他の人気薄健闘馬はそういう意味でショックが足りなかった模様。
 この馬も追込→追込でやや活性化が足りず、ワンパンチ足りない結果で終わりそう。

14 ウインフェニックス NZT5番人気5着 B
 ステップはアルマと同じだが先行している分こちらのほうが可能性は残す。
 ただここまでの走りを見る限り速い上がりのレースになった時の対応力に欠けている印象で、
 今回上手く後ろから位置取りをかけてどこまで、というところではある。
 印の馬の次点くらいの評価。ロサギガンティアが破綻するなら×に。

15▲アドマイヤビジン 桜花賞8番人気6着 B
 桜花賞の解説はホウライアキコの項目参照。
 この馬はこうやまき賞で牡馬相手のマイル戦を好走しているところと紅梅Sの上がり33.7で1着が光る。
 父も東京マイル重賞で実績たっぷりの父系で魅力は十分。

16 エイシンブルズアイ 毎日杯3番人気2着 C
 毎日杯2着ステップは0.1.0.3。連対したコティリオンのみ速い上がりに裏付けがあった。
 勝ち馬含めても速い上がり適性がないと辛い模様。
 この馬は千両賞の差し33.8秒3着の実績はあるが、もともと交互質なのと前走先行好走が裏目に出ると見る。

17 マイネルディアベル NZT7番人気7着 C
 NZT凡走組は上の馬参照。この馬は上がり適性と好走が先行に集中している点で弱い。

18 ピークトラム 500万下1番人気1着 C
 500万下勝ち後の馬は基本的には馬券になっていない。
 前走マイルのステップの穴パターン「前々走中距離から前走短縮で前へ」には合致。
 ただしこの馬はチチカステナンゴのC系で脚が速い方ではなく、
 また大外枠もかなり辛い。中山適性の高いタイプでもあり厳しい。

三連複
◎○▲△ボックス各300
◎-○-×各200
◎-▲△-×各100

競馬予想TB:1CM:0

京都新聞杯◎ハギノハイブリッド

2014/05/10 03:34

データは2200m戦となった2012年以降。

◎ハギノハイブリッド 新緑賞1番人気1着 K-Q
 前走500万下のレースを逃げ以外の脚質で0.3秒以上の着差で勝った馬は2.2.0.1と率が良い。
 この馬は前走1番人気1着でしっかりした差し脚、かつ前々走2着のストレス抱えて圧勝しており、
 目下の充実度は高い。タニノギムレット産駒なので詰めるのもアップも合うはず。

○ダンディーズムーン アザレア賞7番人気1着 B
 芝2400mの500万下を1着だった馬は2.3.1.5で逃げや追込のストレス高い馬除くと2.3.0.3と安定。
 同じアドマイヤムーン産駒なら短縮のこちらを買いたい。

▲スズカデヴィアス 皐月賞14番人気14着 B
 皐月賞敗退組からの巻き返しは多く、馬券になった馬はほぼ前々走を好走していた。
 この馬についても前々走好走でバウンド延長のおまけもつくので魅力はある。

△シャドウダンサー 500万下1番人気1着 Q
 前走500万下勝ち馬は本番勝ち無しとあまり良くはない。
 ただし前走1番人気で勝利とポテンシャルは見せており連続好走中なのもこのレースに向けては良い点。

×サウンズオブアース はなみずき賞500下1番人気1着
 こちらも△と同様の臨戦。

×アズマシャトル 毎日杯2番人気6着 B
 毎日杯組で巻き返すパターンはほぼバウンド延長に限る。
 ただしこの馬は2走前が好走ではないリズムなので評価下げた。

三連複
◎○▲△ボックス各200
◎→○▲△→×フォメ各100

競馬予想TB:0CM:0

天皇賞春◎フェノーメノ

2014/05/03 01:25

公開になってなかったのであれですが、一応。



01△アスカクリチャン 日経賞6番人気8着 B
 日経賞4着以下は1.1.0.23、6~9着だとマンハッタンカフェが穴を開けている。
 日経賞を負けてる組で順位を上げている馬は前々走がG1かバウンド延長の形が多く、
 古馬G1の観点から言っても比較的鮮度の高い馬が多い。
 アスカクリチャンは前々走G1の条件を満たしつつ日本の古馬G1未出走と鮮度が高く、
 延長も多頭数内枠も持って来いの馬なので穴を開けられる状態にはある。

02 アドマイヤフライト 日経賞5番人気12着 B
 ステップとしてはアスカクリチャンと同種。10着以下の馬も1頭が2着、未遂が1頭だから悪くない。
 馬券になるなら前々走好走は必須で出来ればバウンド延長の形が望ましい。
 この馬はバウンド延長でないところが微妙なのと、
 L系が鮮度を活かすなら前走はもう少し着順が良いほうが良かったはずで、
 そういう意味で若干不安はある。

03△サトノノブレス 阪神大賞典2番人気4着 B
 阪神大賞典4着以下は1.1.0.38だが穴未遂の4着5着は8頭おり全くダメなステップではない。
 善戦馬もふくめて好走馬は初G1の鮮度か逃げずの逃げ馬のような強いショックが欲しい。
 サトノノブレスは初G1の鮮度と逃げれば逃げずの逃げ馬がかかる状態。
 長距離への延長も菊花賞で証明済みで、変に抑えた逃げにしなければ面白い。

04 サイレントメロディ 日経賞15番人気7着 C
 ステップはアスカクリチャンと同種。
 ダートに寄ったタイプはイングランディーレが以前走っているが、
 イングランディーレは芝の重賞も走っていた上ダート重賞から直接のステップだった。
 ちょっとショックは足りない気がする。

05 レッドカドー DWC6着 C
 DWCステップは昨年と一緒。
 ただし前走着順は昨年より悪く、鮮度も失っている状態を考えると
 昨年の3着より上に来ることは考えづらい。

06△ホッコーブレーヴ 日経賞10番人気2着 B
 日経賞2着馬は1.1.2.6。比較的人気薄でも着順を上げるケースが多い。
 前走脚質は逃げの馬が居ないが先行でも差しでも問題なく走っている。
 人気を上回って走った馬はいずれも初G1の鮮度馬。
 恐ろしいことにいずれも重賞勝ちすらなかった。延長が向きそうな血統なら要注意。
 ホッコーブレーヴは初G1でこそないが初の3000m級レースのG1なので鮮度はある。
 延長ステップも走っている経験があることと比較的使える上がりも速く穴を開ける資格はある。

07◎フェノーメノ 日経賞2番人気5着 B
 日経賞4着以下は1.1.0.23、4~5着だと0.0.0.7でチャクラが穴未遂。
 日経賞を負けてる組で順位を上げている馬は前々走がG1かバウンド延長の形が多く、
 古馬G1の観点から言っても比較的鮮度の高い馬が多い。
 フェノーメノは鮮度面でやや劣るが天皇賞は比較的リピーターレースでもあるので、
 ややマークが外れて内枠の今回は面白さはある。

08×ゴールドシップ 阪神大賞典1番人気1着 Q
 阪神大賞典勝利馬は4.0.4.7。人気裏切りが7頭おり、必ずしも良いステップではない。
 初の天皇賞の馬が4.0.1.3、2回目以降の馬が0.0.3.4だから、長距離G1鮮度はかなり重要そう。
 ゴールドシップは2回めの春の盾ということで鮮度は失われており、
 また馬自体が「東京・京都<<<中山・阪神」の適性がはっきりしている馬。
 人気よりは確実に着順を落としてくると思われる。
 下手するとT付けてもいいレベルであまり高評価は出来ない。

09 タニノエポレット 大阪ハンブルクカップ7番人気1着 C
 大阪ハンブルクカップ組は1.1.1.24。善戦組含め上位は全て初G1の鮮度要求率の高いステップ。
 この馬は宝塚記念でG1鮮度を使ってしまったことと、短縮後の切り返しなのがマイナスポイント。
 覆すなら和田さんの大逃げくらいか。

10 フェイムゲーム ダイヤモンドS1番人気1着 C
 ダイヤモンドS直行組は0.0.0.7。フォゲッタブルが人気コケする他人気薄の巻き返しもなく、
 基本的にはドツボのステップといえる。
 この馬もそれをひっくり返すようなインパクトはなさそう。

11 ラストインパクト 日経賞3番人気3着 C
 日経賞3着は0.0.0.9と全く走っていない。人気馬が2頭裏切っている。
 人気裏切り2頭は前2走重賞で好走組で、モンテクリスエスのような2走前ダイヤモンドS勝ちからの
 きれいなバウンド延長でも全く歯が立っておらず、リズムに問題を抱えそうなステップ。
 ラストインパクトについてはステップもだが菊花賞の延長と小倉大賞典の短縮の反応が違いすぎで、
 今回の大幅延長は体力マケする可能性が高いと見る。

12○ウインバリアシオン 日経賞1番人気1着 Q
 日経賞1着からは1.4.0.7。大きく人気を裏切る馬は少なく、ただ勝ち切る馬も多くない。
 前走脚質的には先行~差しからに好走が集中しており、逃げは良くない。
 マクリ気味に動いた馬も微妙な成績。前々走は昨年のG1か年内の重賞を凡走のパターンが多く、
 上がり馬や連続好走馬はあまり走っていない模様。
 このステップで今回初G1という鮮度馬は見事に全滅しており、
 春の天皇賞の経験がなく1~2戦古馬中長距離G1を経験してるくらいの馬が好走している。
 ウインバリアシオンのステップ自体はそう悪くないが、逃げに準じるマクリで楽をした後であることと、
 昨年春の天皇賞を経験しているぶん若干薄くなっている鮮度の分、安定はするが勝ち切れなさそう。

13 オーシャンブルー 日経賞4番人気10着 C
 日経賞は(以下略)
 ステップがどうこうより分かりやすい内枠向きC系で二桁馬番の今回は用なし。

14×キズナ 産経大阪杯2番人気1着 Q
 産経大阪杯1着馬は2.0.1.5。メイショウサムソンが勝った反面ネオユニヴァースが飛んでいて評価は難しい。
 長距離の裏付けがない馬が1番人気になるパターンというとそれこそCMで言われる
 トウカイテイオーあたりを思い出すが果たして。
 個人的には3着にひっかかるかどうかのQTステップと見ている。
 
15 アドマイヤラクティ 阪神大賞典5番人気2着 C
 阪神大賞典2着馬は0.3.1.9。基本的には人気馬の破綻待ちかつ本人が破綻する場合あるという、
 あまり魅力的とは言えないステップ。
 この馬も鮮度はないのであまり強調材料がない。

16 ジャガーメイル 日経賞14番人気9着 C
 日経賞は(略
 京都巧者だから着順は上げそうだけど馬券圏内には難しいだろう。

17 ヒットザターゲット 阪神大賞典4番人気5着 C
 阪神大賞典4着以下は1.1.0.38。よほど強い巻き返し要件がないと。
 この馬は外枠引いた時点で要件未達成。

18 デスペラード 京都記念6番人気1着 C
 京都記念組は1.1.1.3。ステップとしては悪くないが、前走逃げは合わないレース。

三連複
◎○-×各400
◎○-△各300
◎-△-×
○-△-× 各100

競馬予想TB:0CM:0

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東京優駿三連複×◎○的中!

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