過去と現在が交差する場所。そこに当たり馬券という名の財宝があるという。 …のわんちゃって。

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Nacky

Author:Nacky
Mの法則や亀谷くん風血統理論等の
影響の下に当たるんだか
当たらないんだかよく分からない予想や
分析を書き殴るダメリーマン。
ホーム競馬場は中京。
<予想について>
・馬券はご自分の責任でご購入ください。
・Mの法則の『血統辞典』等の
 記述を参考にコメントしています。
・予想の考え方から、
 馬体重の変動により、
 買い目が大きく変わることがあります。
 その場合最終結論をTwitterアカウント
 にツイートの上で記事を
 追記することがあります。
 (概ね馬体重発表後30分以内)

馬券購入

買い目はだいたい以下のように設定。
(2016バージョン)

三連複
◎○▲△ボックス(4点)
馬連
◎→○▲△流し(3点)
ワイド
◎→○▲△流し(3点)

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2014年まとめ

2014/12/31 22:31

今年からタブレットのTARGETから馬券を買っているので、
CLUB A-PATの数字がそのまま結果になったので貼り付け。

2014回収率開催別
回収率は通年で91%。
遊んだと思えば悪くない結果だけど、今年は回収率100%超えられると思ってただけに残念。
夏場の不調が痛かった。

2014払い戻し本数別
万馬券は通年で4本。

なお、騎手別で見ると、複数回馬券に絡んだ騎手は
最多が福永の4回(104%)だったというw
蛯名、川田、松岡、松若、武士沢あたりも複数回絡んで回収率はプラス。
一方今年は岩田、浜中あたりを買った馬券は金にならずw

来年はどうなるか、三連複を使った馬券は若干の手ごたえもあるので、
少しカスタマイズしつつ続けていきたい。
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その他TB:0CM:4

有馬記念◎ワンアンドオンリー

2014/12/28 01:15

◎ワンアンドオンリー
有馬記念を1秒以上負けていた馬は3頭が馬券になっている。S系がメインで、SとCを併せ持つハーツクライには良さそう。
また、超内枠ゲーのこの秋のG1で内枠向きのこの馬が外枠を引き続けたのは大きなビハインドだったはず。
内枠に戻ったここなら一発があるはず。
○ゴールドシップ
凱旋門賞からの直行は15年で3頭いて人気薄のヒルノダムールのみ凡走。3頭の中でヒルノダムールがその年の
消化レース数が一番多く(6戦かつ海外2戦)、連対したオルフェーヴルとタップダンスシチーは少なかった(4戦)
ゴールドシップは今年の消化数が5戦で海外1戦、と考えると蓄積疲労はヒルノほどではなさそう。
外枠もネックになりそうだが昨年のようにまくって動くなら位置取りショックも込みで効きそうで、
終わってみればグランプリはステゴだったパターンがさく裂しても全く不思議ではない。
▲ラストインパクト
最近相性の良い金鯱賞ステップの馬で、この馬自体は距離変更ショックが合うタイプ。
また古馬G1が2戦目と鮮度もまだ残した状態で、うまく立ち回れば十分走れる。
△フェノーメノ
ワンアンドオンリーと同様のステップ。こちらも秋の内枠祭りの逆を引いてきた馬で、
前走の大外から中枠になって条件は好転して集中力は生かしやすくなった。
ただ、枠的にワンアンドオンリーほどのインパクトがないので差がついた。
×エピファネイア
条件としてはおそらく一番合う、が前走恵まれてちぎったダメージが残るかは圧勝だったこともあって五分五分。
×ヴィルシーナ
宝塚を3着の馬が今回逃げたら逃げずの逃げ馬、なら抑えるべきでしょ。

3連複フォメ
◎○→◎○▲△→◎○▲△×
◎○▲△ボックス部分を400円×4
あとは100円×8

競馬予想TB:0CM:0

自分メモ・2013年7月~2014年6月ダート

2014/12/02 22:28

ダート分析の基準値

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データ分析TB:0CM:0

12月中山芝1200m開催前半メモ

2014/12/02 22:07

データは2009年~2013年の12月の中山開催前半から。

①休み明け(中12週以上)
0-1-3-34で率は悪い。
ただ穴が走っていて回収率自体は跳ね上がっている。
「夏の北海道シリーズで好走」「体が大きい先行馬」「中山に良績」あたりの条件を満たしてもやっと3着、という印象。

②枠順
前半はどちらかというと内有利で、特に勝ち馬の数ベースでは2~4枠が6割方を占める。
有利そうに見える1枠は過剰に揉まれる分かイメージほど良くない。
複勝圏という意味では外枠もそれなりに、しかも穴が走ってくるので全くの無視は危険。

③距離変更
延長ステップは数も少なく好走例もない。
同距離は12-10-8-92の単勝回収値118複勝回収値81。
短縮は7-8-7-88の単26複96なので、総合的には勝ち切るのは同距離、
3着以内の穴が出やすいのは短縮と言えるだろうか。

④距離短縮詳細1
前走2~3着のステップは3-1-1-11。
1番人気を4頭が、2番人気を2頭が裏切っておりあまり良くないステップかも。
人気裏切り組はみんな「東京京都のなどのL条件を前に行って好走」パターンなので、
L的な走りの後のS条件が辛いのだろう。

⑤距離短縮詳細2
前走4着以下のステップは3-5-6-74。
頭としては可能性は低いが回収値は100円超えと穴が出る。
1600mからの王道短縮は人気しか走っておらず、1400mからは前走差し追込からでも穴が出ている。
Lの流れに戸惑った馬が狙い目になりそう。

⑥同距離詳細1
前走2着が3-4-0-7、3着が0-2-0-7と着順で大きく差が出る。
2着からの連対も未勝利戦が中心で、人気以上の走りを望むのは苦しくなりがち。
馬券に絡んだのは前走人気を裏切ったり休み明けだったりで疲労が少ない段階だったのは覚えておくべき。

⑦同距離詳細
前走4着以下は6-3-7-63。
主な好走パターンは二つで、前々走3着以内で前走凡走の巻き返しパターンか、
前々走1400mで前走短縮で効かなかったいわゆる「遅延」のパターン。
前者の場合は前走を「2~5番手」かつ「0.9秒差以内負け」でで絞ると2-0-2-1とかなり出来の良さそうなステップに。
前走差し追い込み組も同じパターンで走ることはあるが率は若干落ちるので注意。
遅延パターンは該当馬が増えるので見極めが難しそうだが、少なくとも1200m実績があった点は共通していた。

⑧ダ→芝
1-3-1-24勝ち切りはしないが複勝率と回収率ベースではわりと走っていて悪くない。
数字的には短縮によく似た形。
馬券になったのは初の芝か過去に芝で連対のあった馬だけ。
前走のダートの着差は問われないが前回の芝のレースからダウン条件がベターぽい。

⑨総括
中山芝1200m前半戦は勝ち切れるステップと紐にきて穴を開けるステップに明確に違いがあるので、
組み合わせ論で買うべきなんだろうな、という結論。
ただし、MIOくんより
「中山が芝の張替えをやっているのでエクイターフの影響を受けそう」
との指摘があったのでその辺を考慮に入れながら戦いたいところ。
秋の福島の傾向で行くと
・ひたすら内有利の傾向が続いた
・勢いのある大型の先行馬が良く走った
・距離変更ショックはあまり引っかからず
といったところがあったので、この傾向と照らし合わせながらアジャストしていくと良いかもしれない。
中山 芝1200m 12月 前半
データ分析TB:0CM:0

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的中実績

東京優駿三連複×◎○的中!

ジーワンテキチュウ(`・ω・´)

予想結果(近4週)

1/5~1/6
 ○(+720)

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