過去と現在が交差する場所。そこに当たり馬券という名の財宝があるという。 …のわんちゃって。

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Mの法則や亀谷くん風血統理論等の
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<予想について>
・馬券はご自分の責任でご購入ください。
・Mの法則の『血統辞典』等の
 記述を参考にコメントしています。
・予想の考え方から、
 馬体重の変動により、
 買い目が大きく変わることがあります。
 その場合最終結論をTwitterアカウント
 にツイートの上で記事を
 追記することがあります。
 (概ね馬体重発表後30分以内)

馬券購入

買い目はだいたい以下のように設定。
(2016バージョン)

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◎○▲△ボックス(4点)
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◎→○▲△流し(3点)
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◎→○▲△流し(3点)

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根岸S事前分析メモ

2014/02/01 02:52

 1400mになってからのここ12年の分析となるが、最大ステップだったガーネットSが廃止となっているため、それ以外のメジャーステップと一般的
な分析にしてみる。

ギャラクシーS 2.2.1.15
中4週、同距離、アップ、競馬場替わりのステップ。
前走連対組は0.2.1.7で人気を裏切る馬が多く辛いイメージ。
東京ダート重賞の実績があって連続連対中で前走ダメージの少ない先行脚質だった1番人気がやっと2着で
「前走だけ圧勝した馬」「ショックで巻き返した後の馬」「逃げ馬」は人気で飛んでいる。
期待値が低いことを考慮しつつ、前走のレースぶりによるダメージと好調さのバランスを見極めたい。
一方良く走っているのが3着馬で勝ち馬を2頭輩出。
いずれもコンスタントにレースで1位2位の上がりを出しつつ、
ギャラクシーSでは前の馬を捉えきれず3着に敗れたタイプだった。
それ以下の着順の馬は巻き返しが効いておらず、
似たように速い上がりを出し続けていたブイチャレンジも走れなかったところをみると、
ここで馬券になる程度の好調さがないといくら適性があっても厳しそうではある。
<まとめ>
・好走のダメージは残りやすいステップの模様。勝ち馬は圧勝後や先行後でも注意。
・上がり順位上位を続けている差し馬が前を捉えきれなかった場合に面白みあり。
・ただし、負けすぎるとリズムの問題が出るので3着前後が適している模様。


カペラS 1.0.0.12
中6週、延長、同クラス、競馬場替わりのステップ。
中山ダート1200→東京ダート1400への条件変更のため馬場替わりで巻き返す馬が多く出てくると思いきや、
馬券になったのは前走勝ったセイクリムズンのみ。
セイクリムズンについては圧勝から始まったリズムで、
比較的前の位置取りから速めの脚を使えるタイプだった。
ただストレス状態の延長で勝ち切っていて充実していたのは間違いない。
ビクトリーテツニー、ミリオンディスク、エーシンウェズンと好走馬が人気を裏切っていて、
特にエーシンウェズンはずっと上がり順位上位だったタイプなのでなかなか厳しい。
またタイセイレジェンドが逃げずの逃げ馬で4着に敗れているように延長+前への位置取りといった
強いショックもあまり効く目途がないようなので、基本的には厳しいステップと言って良さそう。
・よほど好調じゃないと厳しい。極端な脚質でなく上がりが使える馬でギリギリ。
・上がり上位で差し損ねタイプの出走が今までないので(エーシンはシルクに差されたパターンだった)
 そういうタイプが出走するならほんの少し気を配ってもいいかもしれない。

大和S 0.2.1.3
中1週、同距離、アップ、競馬場替わりのステップ。
勝ち切った馬はいないが、ここの勝ち馬3頭は0.2.1.0とすべて馬券になっていて、
かつ全て人気よりも着順が上回っている状態だから比較的好相性のステップ。
連対組では逃げ位置取りでここを連対したセレスハントのみが馬券に絡めなかった構図。
12番人気4着だったスティールパスも含め、全馬「上がり上位で馬券に絡む末脚のしっかりしたタイプ」
で逃げ粘り型のタイプではなかったのでその辺りがキーになるかもしれない。
・比較的好相性なステップで、極端な脚質で走っていなければ。
・勝ち馬がそのまま走るケースが多いがスティールパスの叩き2走目のように
 この条件でも変わり身が見込めるタイプなら妙味はある模様。

ジャニュアリーS 0.1.0.17
中2週、延長、アップ、競馬場替わりのステップ。
数字はOP特別になった2009年以降だが、カペラSからの直行組と似たような形で、
圧勝後でコンスタントに上がり順位の良かったヒシカツリーダーのみが馬券に絡み、
後の馬は好走馬も凡走馬も含め全く馬券になっていない。
理由もおそらく他のレースと同じで、凡走馬だとリズム的に巻き返しが厳しくなるからだろう。
ただ、ティアップワイルドに代表されるような「中山ダート専用機」タイプが多いのも理由なので、
他の競馬場でも上がり上位で好走してきたタイプの馬については少しだけマークしても良いかもしれない。
・カペラSと同じく基本は厳しいステップ。
・好調でかつ上がり上位常連の馬には少しだけマークを。

兵庫GC 0.0.2.13
中3週、同距離、特殊、地方→中央のステップ。
地方競馬の特殊性が浮き彫りになるレースで、リズム優先のはずのダートながら
ここを好走して人気になってもまったく当てにならない。
3着好走の2頭は遠い昔に東京のダート重賞を勝っている馬で、
過去の実績のある馬がようやく、という構図である。
唯一の人気薄馬券未遂だった7番人気4着のノボジャックはずっとドサ周りで直近の中央レースが
3着と、直近のJRAレースである程度好走していた馬だった。
地方重賞については構造の違いからそこでしか走れなくなっていく馬も多いため、
直近のJRAレースでのリズムは見ておくと参考になるかもしれない。
・構造が違いすぎるため基本的につらいステップ。
・東京ダート重賞好走歴のある馬にほんの少しだけ注意。

JCD 1.2.0.7
中7週、短縮、ダウン、競馬場替わり
3連対は全て東京ダート2100で行われていた時代となり、
条件変更後は2頭3走すべて人気より着順を落としている。
前走がG1になるためか他のレースに比べると好調を表す要件は緩いようで、
2100時代にハードクリスタルが人気薄激走したりスーニが4着まで巻き返したりと、
短縮に反応できるタイプでかつ上がり順位上位で差せるタイプの馬は馬券のチャンスがありそう。
逆にダノンカモンのような延長>短縮の優しいタイプは若干怪しくなる。

他休み明け(中9週~24週、除く旧JCD) 2.0.2.14
勝ち馬が2頭、3着馬が2頭だが、面白いことに全頭共通して直前のレースに勝利し、
若干間隔を空けて臨んでいる。また重賞経験も多くはなく、比較的高い鮮度だった。
また3着馬2頭も含め東京ダートで十分な実績を残しており、高い適性があった。
逆に人気を裏切ったのがバンブーエール(1番人気5着)だが、
この馬は中央場所で重賞未勝利と壁に跳ね返されたまま地方で交流G1を勝って人気になっており、
地方重賞のみに実績があるタイプは他の臨戦と同様に苦しそうだ。
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データ分析TB:0CM:0
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