過去と現在が交差する場所。そこに当たり馬券という名の財宝があるという。 …のわんちゃって。

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Nacky

Author:Nacky
Mの法則や亀谷くん風血統理論等の
影響の下に当たるんだか
当たらないんだかよく分からない予想や
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ホーム競馬場は中京。
<予想について>
・馬券はご自分の責任でご購入ください。
・Mの法則の『血統辞典』等の
 記述を参考にコメントしています。
・予想の考え方から、
 馬体重の変動により、
 買い目が大きく変わることがあります。
 その場合最終結論をTwitterアカウント
 にツイートの上で記事を
 追記することがあります。
 (概ね馬体重発表後30分以内)

馬券購入

買い目はだいたい以下のように設定。
(2016バージョン)

三連複
◎○▲△ボックス(4点)
馬連
◎→○▲△流し(3点)
ワイド
◎→○▲△流し(3点)

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皐月賞◎ウインフルブルーム

2014/04/19 02:24

<宣伝>
Mラジ ~まとまり系競馬サロン~にて皐月賞見解を喋ってきました。
(細かい印は下に書いた見解のほうが新しいですが)
よろしければお聞きください。本日夜~明日にかけて更新されるはずです。

皐月賞馬柱

<全体として>
3歳クラシックの初戦となる皐月賞の舞台は中山2000m。
コースの狭さと旧坂から元々が極めて体力的タフさの要求されるコースであることに加え、
G1ということでさらにその流れが助長される。
そのためか明らかに実力の抜けた馬を除けばS系にカテゴライズされる馬が良く走る。

またステップの都合上これ以上に厳しい条件からの出走馬はいないため、
出走全馬が多かれ少なかれ楽→苦になるステップであることは間違いない。
問題はどのステップを踏んだりどんな資質を持っている馬が辛さを軽減されるか、
ということになるだろう。

<個別分析>
01ワンアンドオンリー 弥生賞4番人気2着
 弥生賞2着馬は2.0.2.10と人気馬中心としてはよくない。勝った馬はいずれも前々走オープン特別勝ちで疲労はやや薄く前々走重賞馬は3着に来るのが精いっぱいだった。
 この馬はハーツクライらしいまとまり系だと思うが、前哨戦での差し好走ストレスは大きく、ステップ的にそれをカバーするものもないのであまり高い評価は出来ない。

02イスラボニータ 共同通信杯3歳S1番人気1着 △
 共同通信杯3歳S組は1.0.2.6で、馬券になった馬は共同通信杯3歳Sを勝っていた。また人気薄で掲示板に来たシェーンヴァルトも含め、札幌1800mに良績があった馬が3頭いて、タフな条件の経験があった。
 基本的にステップとしては緩→厳なのでタフな条件を経験している馬のほうが望ましいのだが、イスラボニータにはそれがないのが気がかり。フジキセキ産駒なので内枠ベッタリ先行は間違いなく合うが、体力的なタフさを求められたときに最後に息切れをする可能性は否めないので、2着ならあるかも、くらいの評価が妥当か。

03クラリティシチー スプリングS4番人気3着
 スプリングS3着組は1.1.0.10。C系巻き返し条件に合ったドリームパスポート、タフさの証明があったダイワメジャー以外は巻き返せていない。
 この馬については前走短縮で順位を上げていたしそもそものタフさの証明や特筆すべき有利な部分も持ち合わせていないので、何となく人気通りの走りで馬券には絡まない、という結果になるのではないかと。

04クリノカンパニー シンザン記念8番人気11着
 シンザン記念直行は数が少ないが、そもそも10週以上間隔を開けてきた組自体の成績が良くない。そのステップ自体がL系ステップなので中山G1というS条件には優しすぎるという欠点があるのだろう。
 クリノカンパニー自体はC系だと思うが、惨敗後とか休み明けの弱いC系が巻き返すほど中山G1の流れは甘くない。

05アデイインザライフ 弥生賞2番人気3着
 弥生賞3着馬は0.3.1.11だが、3着以内に来たのは全て前々走オープン以上連対馬で、なおかつ前々走重賞で人気以上の走りだとイマイチというステップ。
 この馬は年明け重賞を追込で人気を上回って走ったのがネックになる形になりそう。

06アドマイヤデウス 若葉S2番人気1着
 若葉S勝ち馬は1.1.1.8。差し馬に限ると0.1.1.6で、ワールドエースが人気通りに走るまでが精一杯のステップ。また馬券になった馬の前々走はオープンや重賞連対。ある程度上のレベルで好走した馬が直前OP特別で負担を軽減して走る形が多い。
 この馬については上記の条件でやや格が足りないのと、この2走短縮→位置取りのショック連続で好走しているところで、ノーショックで追込後のステップは裏街道の鮮度があっても厳しいと思える。

07トーセンスターダム きさらぎ賞2番人気1着 ×
 きさらぎ賞組は馬券になった馬はなく、同種のステップになる共同通信杯組もやや苦戦する馬が多い。基本的にこの時期の1800m重賞は頭数少なめで緩い重賞が多いことで、厳しいステップが助長される側面が大きい。特に緩い流れをダラダラ先行した馬は大体沈む。
 この馬については差し脚がしっかりしていることで最低限の条件はクリアしていることと、鮮度が何よりも好走に味方するディープ産駒であることが大きなプラスポイント。厳しい条件での経験が全くないので丁半バクチにはなるがこういうディープはノーマークにもしづらい。

08ステファノス 毎日杯4番人気3着
 毎日杯も1800mになってからは緩いレースからのステップ扱いになる。
 トーセンと同じディープ産駒としてはステップ実績ともに見劣りするこの馬に馬券圏内への期待を持つのは厳しい。

09スズカデヴィアス すみれS2人気1着
 すみれS組は馬券になっていない。基本的にこの時期の阪神2200mが厳しいレースになることは少なく、短縮になることも込みで厳しい中山G1へのステップとしては落差が激しすぎる。
 ラジオの収録でも触れたがこの馬が走るならエモシオンがとっくに走っている、というのが全てを表した表現かと。

10ベルキャニオン スプリングS2番人気6着
 スプリングS6着以下組は2頭が巻き返しているが、いずれも京成杯好走→スプリングS凡走でさらに強いショックがかかる馬だった。実績がある馬が巻き返し力を発揮できるかどうかが鍵。
 この馬はバウンド型の好走パターンでもない上中山がより向くわけでも巻き返し力が高いタイプでもないので、なんとなく走ってなんとなく凡走するのではないだろうか。

11ロサギガンティア スプリングS3番人気1着
 スプリングS1着馬は4.1.1.7とよく走っている。勝っている馬はS系が多く、前走激走でも疲労的にはあまり問題がない模様。C系でも条件が揃えば、というところ。
 この馬については前走以外あまりタフさの証明が出来ていないことと前走に好走条件が揃いすぎていたこと、鞍上の弱化と外目の枠を引いたダメージが大きそうなとこが大きく、同じC系フジキセキならイスラボニータの方が上に来るだろう。

12タガノグランパ ファルコンS1番人気1着
 ファルコンS組の出走は過去にないが、マイル以下からの出走は基本的に相性が悪い。
 この馬についても過去の好走が1400mに偏っていてL質が強いこと、にも関わらず延長で結果が出ていないことからここでの好走は難しそう。この後の切り返し短縮なら楽しみだけど。

13キングズオブザサン 弥生賞3番人気5着
 弥生賞4~5着馬は1.1.0.6。S系による前に行く巻き返しパターンが多いが、このステップでも疲労要件が大事になりそう。
 この馬は前々走が年明け重賞で疲労を残してそうなこと、C系っぽいのに外枠引いてしまったことがネックになりそうで。

14バウンスシャッセ フラワーC3番人気1着 ○
 牝馬の出走は91年のダンスダンスダンス以来。このダンスダンスダンスが混合戦500万勝ち→フラワーC2着のステップで15番人気5着しており、鮮度込みで行くと意外と面白そうなステップではある。ただ、混合戦での勝ちなどある程度タフな経験がないと戸惑うだけで終わるかも知れない。
 バウンスシャッセについては前々走がタフなラップの中山2000mで勝っていること、前走も勝って良いリズムで望めていること、新馬勝ちもタフな函館の芝1800mとタフさの証明条件はクリアしており、人気を考えてもギャンブルに出るには十分な状況であると言える。

15コウエイワンマン 大寒桜賞(500万下)9番人気3着
 このパターンの出走は少ないけどそもそも足りないでしょ。

16アジアエクスプレス スプリングS1番人気2着 ▲
 スプリングS2着組は0.1.1.10。前走1番人気を裏切った2頭しか馬券になっていない。人気より上位に来た馬はそれぞれタフな経験(ダート勝ちだったり重賞勝ちから内枠だったり)を持っていた。
 この馬についてはダート勝ちおよび朝日杯勝ちのタフな経験に加え前走1番人気を裏切る形で好走条件は満たしている。2000m経験がないことも過去の結果を見ると気にはならないものの、好走するなら前に行きたいが距離経験がないぶん行き脚を抑えてしまう危惧があるのがやや不安といえば不安。

17トゥザワールド 弥生賞1番人気1着 ×
 弥生賞1着組は3.1.4.6と1番人気が10頭いる割には人気を裏切る馬が多い。勝った馬はアグネスタキオンとディープインパクトとヴィクトワールピサなのでそれくらいの歴史的名馬でないと、みたいなイメージもある。疲労要件が比較的厳しいステップで、前走のストレスもだが前々走の時期とレースも重要。
 この馬については前走がストレス残しそうな差し0.0秒差と前々走が年明けなことがネックになりそう。重賞じゃないぶん幾分マシだとは思うが、人気を上回る走りは望めなさそうなので、2~5着くらいに落ち着きそう。

18ウインフルブルーム 若葉S1番人気2着 ◎
 若葉S組2着からは2頭が馬券に絡んでいるが、いずれも前走先行していて、かつ安定した走りをこれまで見せていた馬だった。基本的には疲労条件がほかより緩くなることがプラスへ働く。
 この馬については新馬の小倉1800mでの逃げ圧勝でS的資質をクリアしていることが大きいことと今回確たる逃げ馬が不在の中でこの馬だけが逃げて1着の戦歴を持っており、しかも前走先行からの逃げずの逃げ馬に出来るというところが大きい。もちろん逃げなくても良いステップだが、相対的にも馬場的にも逃げたら破壊力を発揮できる公算が高い。

<馬券>
単勝
◎600
○500
三連複
◎○▲△ボックス各200
◎→○▲△→×各200
○→▲△→×各100
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2014年 中央競馬 GⅠ予想日記 第5弾は、 皐月賞、3歳(クラシック)牡馬路線の頂点決定戦の第1冠めである。 しかしながら、牝馬も出走可能である。 スポーツにジェンダー論を持ち出す者はいるだろうか…
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